- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する売上収益 | 367,554 | 2,306 | 369,860 |
| 有形固定資産及び無形資産 | 175,125 | 2,187 | 177,312 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
2021/03/30 15:17- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産除却損 | 870 | 623 |
| 為替差損 | 1,074 | 2,142 |
2021/03/30 15:17- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法はIFRSに基づいており、事業セグメントの売上収益及び損益は一部の連結子会社を除き連結修正を考慮していない内部取引消去前の金額です。経営者が意思決定する際に使用する社内指標は、IFRSに基づく営業利益に当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を調整したNon-GAAP営業利益ベースです。なお、Non-GAAP営業利益はIFRS第8号に基づくセグメント損益です。
経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって過年度比較が容易になり、当社グループの経営成績や将来見通しを理解する上で有益な情報を提供できると判断しています。なお、非経常的な項目とは、将来の見通し作成の観点から一定のルールに基づき除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。その他の調整項目とは、適用する会計基準等により差異が生じ易く企業間での比較が困難な、株式報酬費用や子会社取得時に認識した無形資産の償却費等を指します。
また、当社グループは、最高経営意思決定者が使用する事業セグメントへ、資産及び負債を配分していません。
2021/03/30 15:17- #4 注記事項-保険事業の保険契約準備金等、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)再保険手数料は営業費用に、正味再保険料は売上収益に、繰延再保険手数料は無形資産にそれぞれ計上しています。
再保険契約の購入時に純損益に認識した利得及び損失の繰延額の増減は、以下のとおりです。
2021/03/30 15:17- #5 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)コミットメント(契約)
前連結会計年度末日(2019年12月31日)における重要な有形固定資産及び無形資産の取得にかかるコミットメントはありません。当連結会計年度末日(2020年12月31日)における有形固定資産及び無形資産の取得にかかるコミットメントは、2,109百万円です。このうち、当連結会計年度末において契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウト・フローの金額は、「注記18.リース取引(借手)(5)契約しているがまだ開始していないリース」をご参照ください。
2021/03/30 15:17- #6 注記事項-流動・非流動の区分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 回収又は決済までの期間 | 合計 |
| 12ヶ月以内 | 12ヶ月超 |
| 有形固定資産 | - | 34,437 | 34,437 |
| 無形資産 | - | 142,875 | 142,875 |
| 繰延税金資産 | - | 1,496 | 1,496 |
当連結会計年度(2020年12月31日)
(単位:百万円)
2021/03/30 15:17- #7 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.無形資産
(1)無形資産の増減明細
(単位:百万円)
2021/03/30 15:17- #8 注記事項-繰延税金及び法人所得税費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の利得及び損失 | △924 | △1,066 |
| 無形資産 | △7,877 | △6,773 |
| 契約コストから認識した資産 | △19,720 | △21,986 |
なお、繰延税金資産及び負債の増減の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/30 15:17- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成に当たって、当社グループは、将来に関する見積り及び仮定の設定を行っています。会計上の見積りの結果は、その性質上、関連する実際の結果と異なる場合があります。翌連結会計年度における資産や負債の帳簿価額に重要な影響を生じさせるようなリスクを伴う見積り及び仮定は、次のとおりです。
(a)のれんの評価(注記2 重要な会計方針(10)及び注記17 無形資産)
当社グループが計上するのれんは、減損の兆候の有無に関わらず、年に1度減損テストを実施しています。のれんの回収可能価額は、主に将来のキャッシュ・フロー予測や予測成長率、割引率を組み合わせて算定しています。当該算定に当たっては、当社グループの経営者による事業環境や市場環境を考慮した判断及び仮定を前提としており、前提とした状況が変化すれば、回収可能価額の算定結果が著しく異なる結果となる可能性があるため、当社グループでは当該見積りは重要なものであると判断しています。
2021/03/30 15:17- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当初認識
2019年4月1日の楽天グループ内再編により、親会社である楽天(株)の連結財務諸表で計上されていたのれんの一部を、共通支配下の取引として帳簿価額で引き継いで当社グループの連結財務諸表に計上しています。こののれんは、無形資産に計上しています。
当初認識後の測定
2021/03/30 15:17- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループの主な経営指標は、売上収益、Non-GAAP営業利益です。Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益(以下、IFRS営業利益)から、当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を控除したものです。経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって過年度比較が容易になり、当社グループの経営成績や将来の見通しを理解する上で有益な情報を提供できると判断しています。なお、非経常的な項目とは、将来見通し作成の観点から一定のルールに基づき除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。その他の調整項目とは、適用する会計基準等により差異が生じ易く企業間での比較が困難な、株式報酬費用や子会社取得時に認識した無形資産の償却費等を指します。
(注) Non-GAAP指標の開示に際しては、米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)が定める基準を参照していますが、同基準に完全に準拠しているものではありません。
2021/03/30 15:17- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、41,821百万円の資金流出(前連結会計年度は142,578百万円の資金流出)となりました。これは主に、無形資産の取得による資金流出が30,036百万円、保険事業の有価証券の取得及び売却等によるネットの資金流出が15,327百万円(有価証券の取得による資金流出が75,676百万円、売却及び償還による資金流入が60,349百万円)となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/03/30 15:17- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 124 | 572 |
| 無形資産の取得による支出 | | △22,452 | △30,036 |
| 子会社の取得による支出 | | △1,895 | - |
2021/03/30 15:17- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 16 | 34,437 | 72,401 |
| 無形資産 | 17 | 142,875 | 149,994 |
| 繰延税金資産 | 26 | 1,496 | 2,032 |
2021/03/30 15:17