無形資産(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 1510億9800万
- 2022年12月31日 -56.77%
- 653億2000万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/30 15:01
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)日本 その他 合計 外部顧客に対する売上収益 373,711 1,385 375,096 有形固定資産及び無形資産 216,013 8,907 224,920
(単位:百万円) - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/30 15:01
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 有形固定資産及び無形資産除却損 132 194 為替差損 165 34 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法はIFRSに基づいており、事業セグメントの売上収益及び損益は一部の連結子会社を除き連結修正を考慮していない内部取引消去前の金額です。経営者が意思決定する際に使用する社内指標は、IFRSに基づく営業利益に当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を調整したNon-GAAP営業利益ベースです。なお、Non-GAAP営業利益はIFRS第8号に基づくセグメント損益です。2023/03/30 15:01
経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって過年度比較が容易になり、当社グループの経営成績や将来見通しを理解する上で有益な情報を提供できると判断しています。なお、非経常的な項目とは、将来見通し作成の観点から一定のルールに基づき除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。その他の調整項目とは、楽天エコシステムにおけるシナジー発揮のためのエコシステムマーケティング費用や、適用する会計基準等により差異が生じ易く企業間での比較が困難な株式報酬費用や子会社取得時に認識した無形資産の償却費、及び「楽天」等のブランド利用等のためのブランドロイヤリティ等を指します。
また、当社グループは、最高経営意思決定者が使用する事業セグメントへ、資産及び負債を配分していません。 - #4 注記事項-保険事業の保険契約準備金等、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)再保険手数料は営業費用に、正味再保険料は売上収益に、繰延再保険手数料は無形資産にそれぞれ計上しています。2023/03/30 15:01
再保険契約の購入時に純損益に認識した利得及び損失の繰延額の増減は、以下のとおりです。 - #5 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)コミットメント(契約)2023/03/30 15:01
前連結会計年度末日(2021年12月31日)における有形固定資産及び無形資産の取得にかかるコミットメントは、2,014百万円です。当連結会計年度末日(2022年12月31日)における有形固定資産及び無形資産の取得にかかるコミットメントはありません。契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウト・フローの金額は、注記「18.リース取引(借手)(5)契約しているがまだ開始していないリース」をご参照ください。 - #6 注記事項-流動・非流動の区分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/30 15:01
当連結会計年度(2022年12月31日)回収又は決済までの期間 合計 12ヶ月以内 12ヶ月超 有形固定資産 - 73,822 73,822 無形資産 - 151,098 151,098 繰延税金資産 - 2,268 2,268
(単位:百万円) - #7 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.無形資産2023/03/30 15:01
(1)無形資産の増減明細
(単位:百万円) - #8 注記事項-繰延税金及び法人所得税費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/30 15:01
なお、繰延税金資産及び負債の増減の内訳は、以下のとおりです。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の利得及び損失 △3,498 △2,018 無形資産 △5,912 △5,692 契約コストから認識した資産 △24,462 △26,853
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当初認識2023/03/30 15:01
2019年4月1日の楽天グループ内再編により、親会社である楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)の連結財務諸表で計上されていたのれんの一部を、共通支配下の取引として帳簿価額で引き継いで当社グループの連結財務諸表に計上しています。こののれんは、無形資産に計上しています。
当初認識後の測定 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2023/03/30 15:01
当社グループの主な経営指標は、売上収益、Non-GAAP営業利益です。Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益(以下、IFRS営業利益)から、当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を調整したものです。経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって過年度比較が容易になり、当社グループの経営成績や将来の見通しを理解する上で有益な情報を提供できると判断しています。なお、非経常的な項目とは、将来見通し作成の観点から一定のルールに基づき除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。その他の調整項目とは、楽天エコシステムにおけるシナジー発揮のためのエコシステムマーケティング費用や、適用する会計基準等により差異が生じ易く企業間での比較が困難な株式報酬費用や子会社取得時に認識した無形資産の償却費、及び「楽天」等のブランド利用等のためのブランドロイヤリティ等を指します。
(注)Non-GAAP指標の開示に際しては、米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)が定める基準を参照していますが、同基準に完全に準拠しているものではありません。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/03/30 15:01
② 経営成績の分析前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) ブランドロイヤリティ △4,090 △4,338 無形資産償却費 △3,208 △1,790 株式報酬費用 △587 △666
(売上収益) - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/30 15:01
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 0 757 無形資産の取得による支出 △27,678 △26,666 銀行事業の有価証券の取得による支出 △765,206 △663,729 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/03/30 15:01
(単位:百万円) 有形固定資産 16 73,822 56,570 無形資産 17 151,098 65,320 繰延税金資産 26 2,268 24