有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、収益認識会計基準の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、繰延税金資産は1,525百万円増加し、前受収益は4,981百万円増加しています。当事業年度の損益計算書は、営業収益は188,302百万円減少し、営業費用は187,793百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ509百万円減少しています。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は3,103百万円減少しています。
2023/03/30 15:01
#2 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)純損益に振り替えられた金額は、連結損益計算書上「営業費用」に含まれています。
為替変動リスク
2023/03/30 15:01
#3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用権資産減価償却費、短期リースに関連する費用及び少額資産リースに関連する費用は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。また、リース負債に係る金利費用は、「金融費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(3)リースに係るキャッシュ・フロー
2023/03/30 15:01
#4 注記事項-保険事業の保険契約準備金等、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)再保険手数料は営業費用に、正味再保険料は売上収益に、繰延再保険手数料は無形資産にそれぞれ計上しています。
再保険契約の購入時に純損益に認識した利得及び損失の繰延額の増減は、以下のとおりです。
2023/03/30 15:01
#5 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
29.営業費用の性質別内訳
営業費用の性質別内訳は、以下のとおりです。
2023/03/30 15:01
#6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の「その他」には建設仮勘定を含んでいます。前連結会計年度末日(2021年12月31日)及び当連結会計年度末日(2022年12月31日)における建設仮勘定の残高は、それぞれ4,396百万円、561百万円です。
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(2)有形固定資産の減損
2023/03/30 15:01
#7 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の「その他」には保険事業の繰延新契約費が含まれています。金額は注記「24.保険事業の保険契約準備金等 (3)再保険契約の購入時に純損益に認識した利得及び損失並びに繰延額、及び (4)保険事業の繰延新契約費の増減」をご参照ください。
無形資産の償却費は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(2)のれん
2023/03/30 15:01
#8 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に係る金利収益償却原価で測定する金融資産に係る金利収益償却原価で測定する金融負債に係る金利費用
売上収益1,778137,881-
営業費用--15,617
金融収益-4-
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(1)金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
2023/03/30 15:01
#9 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
売上収益7,5877,65115,37423,025
営業費用38,25735,93614,85650,792
ポイント負担金165,487199,282-199,282
(注)1.当社グループの親会社である楽天グループ株式会社との取引です。
2.当連結会計年度において当社の連結子会社から除外された楽天銀行株式会社との取引です。なお、同社の株式を当社の完全親会社である楽天グループ株式会社へ2022年4月1日を効力発生日とした現物配当により、承継した以降の取引となります。
2023/03/30 15:01
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績等の状況
当社グループでは、売上収益、Non-GAAP営業利益を経営成績評価上の重要な指標としています。当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりです。なお、当期より、「銀行事業」及び「証券事業」を非継続事業に分類しています。これにより、売上収益、営業費用、営業利益、税引前当期利益及び法人所得税費用は非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しており、前連結会計年度を組替再表示しています。詳細は、「第5 経理の状況、連結財務諸表注記 注記46.非継続事業」をご参照ください。
① 当期の経営成績
2023/03/30 15:01
#11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
(単位:百万円)
売上収益4,28375,096388,593
営業費用29322,588328,596
その他の収益30542771
2023/03/30 15:01
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2.関係会社との取引高は、以下のとおりです。
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
営業収益34,983百万円8,349百万円
営業費用200,832百万円62,694百万円
2023/03/30 15:01

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