仕掛販売用不動産
個別
- 2023年8月31日
- 77億574万
- 2024年8月31日 -30.68%
- 53億4196万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ.仕掛販売用不動産2024/11/27 16:45
- #2 事業等のリスク
- (事業内容に関するもの)2024/11/27 16:45
(4) 販売用不動産及び仕掛販売用不動産について
当社は、『「家がほしい」すべての人のために。』という企業理念の実現のためにプロジェクト用地の安定的確保が重要であると認識しております。事業の採算性や顧客の需要動向等を考慮しつつ、販売用不動産及び仕掛販売用不動産(以下「販売用不動産等」)を積極的に取得・保有しており、当事業年度末における販売用不動産等残高は8,223,976千円で総資産に占める比率は約70.7%でした。 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/11/27 16:45
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2023年8月31日) 当事業年度(2024年8月31日) 販売用不動産 3,100,635千円 2,037,548千円 仕掛販売用不動産 6,390,382 4,842,985 計 9,491,017 6,880,534
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/11/27 16:45
当事業年度末における流動資産は11,152,104千円となり、前事業年度末に比べ3,592,709千円減少いたしました。これは主に仕掛販売用不動産が2,363,785千円、販売用不動産が1,332,750千円それぞれ減少したことによるものであります。仕掛販売用不動産の減少及び販売用不動産の減少は、販売及び在庫水準の調整等に伴うものであります。固定資産は480,299千円となり、前事業年度末に比べ150,293千円増加いたしました。これは主に土地が98,553千円、繰延税金資産が61,093千円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、11,632,404千円となり、前事業年度末に比べ3,442,415千円減少いたしました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/11/27 16:45
(販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 卸資産の評価基準及び評価方法2024/11/27 16:45
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。