有価証券報告書-第34期(2022/09/01-2023/08/31)
(2)戦略
(サステナビリティについて)
当社では『「家がほしい」すべての人のために。』の企業理念を基にサステナビリティ基本方針を策定し、当社の持続可能な成長と社会の持続可能な発展に貢献する取り組みを目指すため、重要課題(マテリアリティ)を設定しております。
当社の戦略上重要なサステナビリティ上の課題(マテリアリティ)は以下のとおりです。
(人的資本について)
①公正な評価と人員確保
当社の持続的な発展のためには、多様かつ自律した従業員の獲得、育成が必要不可欠と考え、年齢性別にとらわれることのない公平性を重視した人事評価制度の採用に加え、2022年より業務改善提案制度を導入し、所属や役職に関係なく、企業価値向上や持続的な発展を目的とした提案を行うことで、柔軟な発想及び日々の業務改善の意欲向上を促しております。
また、目指す姿に向かって知識やスキルを主体的に学び、習得した知識を活かして業務に活かすことで従業員と会社が共に成長できるとの考えから、資格手当等の導入により、自ら成長していくことのできる人材の育成を進めております。
加えて、当社従業員が安心して長く働き続けられる環境を目的として、従業員持株会制度の採用、確定拠出年金の導入を実施しております。
②女性社員の活躍推進
住宅設計の段階で多様性を重視し、共働き家庭、子育て家庭に対して住宅勤務、家事や育児の負担軽減といった世の中のニーズに応えられる住宅の提供により、「家族が幸せになる家」という理想を追求している当社では、多様な暮らしに対応した家づくりのために、女性が活躍することが重要であると考え、管理職養成等を目的とした中堅社員向けのマネジメント研修を実施し、管理職候補の女性社員を対象としたキャリア意識の醸成を行う他、仕事と家庭の両立を進めるための環境や相談体制整備を行い、従業員における女性比率及び管理職比率の割合増加を目指しております。
(サステナビリティについて)
当社では『「家がほしい」すべての人のために。』の企業理念を基にサステナビリティ基本方針を策定し、当社の持続可能な成長と社会の持続可能な発展に貢献する取り組みを目指すため、重要課題(マテリアリティ)を設定しております。
当社の戦略上重要なサステナビリティ上の課題(マテリアリティ)は以下のとおりです。
| 重要課題(マテリアリティ) | 主な取り組み |
| 事業 | デザイン性の高い長期にわたって住める住宅の提供 |
| 街全体をトータルデザインした付加価値のある環境作り | |
| 生涯設計を支える無理のない価格帯 | |
| 環境 | CO2排出の削減 |
| 木材の有効活用 | |
| 節電・節水・省エネ | |
| 省エネルギー性能 | |
| 働きがい | 従業員の育成支援 |
| 各種制度 | |
| 性別や年齢にとらわれない、公平な人事評価制度 | |
| ジェンダーギャップ解消 | |
| 地域貢献 | 私募債を利用した寄付・寄贈 |
| 職場体験の実施 | |
| 学校でのセミナー開催 | |
| 地元企業、地元学生、大工・職人の雇用創出 | |
| ガバナンス | 各種コンプライアンス研修の実施 |
| 反社会的勢力排除 | |
| 知的財産の保護 |
(人的資本について)
①公正な評価と人員確保
当社の持続的な発展のためには、多様かつ自律した従業員の獲得、育成が必要不可欠と考え、年齢性別にとらわれることのない公平性を重視した人事評価制度の採用に加え、2022年より業務改善提案制度を導入し、所属や役職に関係なく、企業価値向上や持続的な発展を目的とした提案を行うことで、柔軟な発想及び日々の業務改善の意欲向上を促しております。
また、目指す姿に向かって知識やスキルを主体的に学び、習得した知識を活かして業務に活かすことで従業員と会社が共に成長できるとの考えから、資格手当等の導入により、自ら成長していくことのできる人材の育成を進めております。
加えて、当社従業員が安心して長く働き続けられる環境を目的として、従業員持株会制度の採用、確定拠出年金の導入を実施しております。
②女性社員の活躍推進
住宅設計の段階で多様性を重視し、共働き家庭、子育て家庭に対して住宅勤務、家事や育児の負担軽減といった世の中のニーズに応えられる住宅の提供により、「家族が幸せになる家」という理想を追求している当社では、多様な暮らしに対応した家づくりのために、女性が活躍することが重要であると考え、管理職養成等を目的とした中堅社員向けのマネジメント研修を実施し、管理職候補の女性社員を対象としたキャリア意識の醸成を行う他、仕事と家庭の両立を進めるための環境や相談体制整備を行い、従業員における女性比率及び管理職比率の割合増加を目指しております。