AHCグループ(7083)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 福祉事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年5月31日
- 1億1903万
- 2021年5月31日 -22.93%
- 9173万
- 2022年5月31日 -47.17%
- 4846万
- 2023年5月31日 -48.56%
- 2492万
- 2024年5月31日 +378.27%
- 1億1922万
- 2025年5月31日 -12.2%
- 1億468万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/12 15:01
「福祉事業」セグメントにおいて当第2四半期連結累計期間に株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援B型事業を譲り受けたことから、のれん16,899千円を計上いたしました。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/12 15:01
「福祉事業」セグメントにおいて当第2四半期連結累計期間に株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援B型事業を譲り受けたことから、のれん16,899千円を計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界では需要の回復基調は続いておりますが、原材料価格や物流費等の高騰による物価の上昇、パート・アルバイトの時給アップや従業員確保に係る採用費用等の人件費増加が顕著になっております。2024/07/12 15:01
このような状況の下、当社グループは2024年4月に行われた報酬改定に対して積極的な情報収集を進め、事業所の人員配置等、円滑な運営ができるよう努めました。また、既存事業所の改善を推進するため、資本業務提携を2社と締結いたしました。事業所につきましては、就労継続支援B型事業所を新規に1事業所開設し、当第2四半期連結会計期間末の各事業の拠点数は福祉事業88事業所(グループホーム281居室)、介護事業36事業所、外食事業7店舗となりました。
以上の結果、売上高3,092,627千円と前年同期と比べ249,152千円(8.8%)増収、営業利益80,739千円(前年同期は営業損失103,595千円)、経常利益97,790千円(前年同期は経常損失82,514千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益52,760千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,926千円)となりました。