有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)2020/07/14 15:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2020/07/14 15:45
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループでは新型コロナウイルスの感染予防及び拡大防止対策に取り組みながら、新規事業所の開設を行ってまいりました。福祉事業では放課後等デイサービスを1事業所、共同生活援助(グループホーム)を6事業所45居室、介護事業ではデイサービスを1事業所開設し、当第2四半期連結累計期間の各事業の拠点数は福祉事業47事業所、介護事業34事業所、外食事業9店舗となりました。2020/07/14 15:45
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,992,840千円、営業利益は17,450千円、経常利益は56,414千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,325千円となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)2020/07/14 15:45
新型コロナウィルス感染拡大にともない、4月7日に政府が発出した緊急事態宣言により、外出自粛による来店客数の減少や営業時間の短縮などによって当社外食店舗の売上高減少等の影響が生じました。
5月25日に政府から緊急事態宣言が解除されておりますが、依然として予断を許さない状況に変わりはなく、新型コロナウィルス感染症の収束時期等を予測することは困難な状況であります。当社グループでは、入手可能な情報に基づき、年末にかけて緩やかに収束していくとの仮定のもと、固定資産の減損会計等の会計上の見積もりを算出しております。