このような状況の下、当社グループの福祉事業におきましては、未就学から成人までの障害者に対して、ワンストップで福祉サービスを提供できる体制を強化するために、共同生活援助(グループホーム)の開設を行い、また、外食事業におきましては、昭和レトロと現代トレンドを組み合わせたレトロモダンな居酒屋を出店しました。一方で介護事業におきましては、利用者の利用キャンセルを抑制するため、プログラムの変更等を行うとともに、中長期的なコストの削減を図っております。その結果、当第2四半期連結会計期間末の各事業の拠点数は福祉事業89事業所(グループホーム283居室)、介護事業38事業所、外食事業7店舗となりました。
以上の結果、売上高2,843,474千円と前年同期と比べ524,548千円(22.6%)増加、営業損失103,595千円(前年同期は営業損失111,383千円)、経常損失82,514千円(前年同期は経常損失103,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失64,926千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失84,316千円)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2023/07/14 15:30