特別利益につきましては、30,597千円と前連結会計年度と比べ20,713千円(209.6%)増加しました。この主な要因は、所有不動産の売却をしたことによるものです。特別損失につきましては、25,529千円と前連結会計年度と比べ25,298千円(49.8%)減少しました。この主な要因は、前期に比べ減損損失の計上額が減少したことによるものです。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は67,865千円と前連結会計年度と比べ321,756千円(前連結会計年度は当期純損失253,891千円)の増益となりました。
f.資産の部
資産につきましては、5,246,994千円と前連結会計年度と比べ40,497千円(0.8%)増加しました。この主な要因は、売上高の増加により、売掛金が71,010千円(7.8%)増加、事業所や店舗の新規開設にともなう設備投資により、建物47,247千円(7.2%)増加した一方、建物等の完成にともない、建設仮勘定が46,751千円(53.1%)減少、不動産の購入や新規事業所の設備投資により、現金及び預金が11,221千円(0.5%)減少、不動産の売却により、投資不動産が84,577千円(26.8%)減少したことによるものです。
2024/10/15 15:11