特別利益につきましては、14,116千円と前連結会計年度と比べ16,480千円(53.9%)減少しました。この主な要因は、前期に所有不動産の売却をしたことによるものです。特別損失につきましては、20,019千円と前連結会計年度と比べ5,509千円(21.6%)減少しました。この主な要因は、前期に比べ減損損失の計上額が減少したことによるものです。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は98,315千円と前連結会計年度と比べ30,450千円(44.9%)の増益となりました。
f.資産の部
資産につきましては、5,798,284千円と前連結会計年度と比べ551,289千円(10.5%)増加しました。この主な要因は、売上高の増加により、現金及び預金が371,715千円(18.2%)増加、事業所の新規開設にともなう設備投資により、建物が38,602千円(5.5%)増加、土地が28,503千円(8.4%)増加、福祉事業にて活用可能な不動産の購入により、投資不動産が95,817千円(41.5%)増加、資本業務提携の締結により、投資有価証券が89,177千円増加したことによるものです。
2025/02/28 10:31