営業外費用
連結
- 2024年11月30日
- 3328万
- 2025年11月30日 +70.47%
- 5673万
個別
- 2024年11月30日
- 2960万
- 2025年11月30日 +63.22%
- 4831万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/02/25 16:03
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、福祉事業の収入および原価については、「営業外収益」および「営業外費用」の、「生産活動収入」および「利用者工賃」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
それに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても組み替えを行っております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、福祉事業の収入および原価については、「営業外収益」および「営業外費用」の、「生産活動収入」および「利用者工賃」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
それに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても組み替えを行っております。2026/02/25 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、598,952千円と前連結会計年度と比べ44,721千円(8.1%)増加しました。この主な要因は、M&Aによりのれん償却費が増加したことによるものです。この結果、営業利益は108,982千円と前連結会計年度と比べ19,039千円(14.9%)の減益となりました。2026/02/25 16:03
d.営業外収益、営業外費用及び経常利益
営業外収益につきましては、74,931千円と前連結会計年度と比べ14,941千円(24.9%)増加しました。この主な要因は、前期に比べ受取利息や受取家賃が増加したことによるものです。営業外費用につきましては、56,734千円と前連結会計年度と比べ23,453千円(70.5%)増加しました。この主な要因は、支払利息の増加や貸倒引当金の計上によるものです。この結果、経常利益は127,179千円と前連結会計年度と比べ27,551千円(17.8%)の減益となりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2026/02/25 16:03
前事業年度において、「営業外収益」の「生産活動収入」は、当事業年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。また、「営業外費用」の「利用者工賃」、及び「営業外費用」の「その他」に含めていた生産活動費用は、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、2024年12月1日付で株式会社パパゲーノを完全子会社化したことにともない、就労継続支援B型事業の生産活動に係る収益及び費用が増加し、今後も当該収益及び費用が当社グループ内で金額的及び事業運営上において重要性が高まっていくことが見込まれることから、営業活動の成果をより適切に表示するために表示区分の変更を行うものであります。