フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、継続的な法人クライアント基盤の拡大に注力しております。また、その他サービスについては、2018年1月にリリースした「ビザスクexpert survey」が拡大したほか、UI/UXの改善や、アドバイザー検索機能の向上等の様々な施策を継続しております。
以上の結果、当事業年度末時点で国内登録者数は約7.2万人となり、また、当事業年度における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約8.6千件、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で1,000百万円となり、営業収益は614,204千円(前期比132.6%増)、営業利益25,221千円(前事業年度は営業損失57,480千円)、経常利益24,075千円(前事業年度は経常損失58,049千円)、当期純利益27,488千円(前事業年度は当期純損失58,579千円)となりました。
なお、当社は知見プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2020/02/28 15:01