4490 ビザスク

4490
2026/03/27
時価
47億円
PER 予
9.81倍
2021年以降
赤字-557.02倍
(2021-2025年)
PBR
3.57倍
2021年以降
0.97-68.88倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
36.36%
ROA 予
6.73%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 事業成長と事業効率改善
継続的な自社開発システムの改善およびオペレーションの効率化によりマッチングの効率改善が進む一方、登録者数と法人クライアント基盤双方の順調な拡大により知見に関する需給の一致が進むこととなり、当社グループの取扱高は国内登録者数や法人クライアント口座数の増加を上回るペースで増加しております。それに伴い、当社グループの事業効率も改善し、取扱高に対する営業費用の比率は、2020年2月期の58.2%から2021年2月期の54.3%に低下しております。当社グループでは、今後も「ビザスクinterview」における更なるマッチング効率の向上を進めると共に、「ビザスクinterview」以外の知見提供取引についての事業成長投資を進め、先行投資と事業効率改善のバランスに注視しつつ、中期的な事業成長と事業効率改善を達成して参ります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2021/05/31 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業収益は、前事業年度と比べて63%増の1,604,316千円となりました。主な要因は、当社のメインサービスであるフルサポート形式「ビザスク」のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」が大きく成長したことのほか、オンラインのアンケート形式でアドバイザーの知見を収集するサービス「ビザスクexpert survey」や、事業法人向けの新規事業創出を支援するサービス「ビザスクproject」、セルフマッチング形式の「ビザスクlite」等の成長により、取扱高が前事業年度と比べて63.9%増の2,570百万円となったことによるものであります。特に、「ビザスクinterview」の成長の背景には、プロフェッショナルファームや事業法人の既存クライアントを中心とした平均的な取扱高の増加や、法人クライアント口座数の増加があります。
(営業費用)
当連結会計年度における営業費用は、前事業年度と比べて52.9%増の1,395,868千円となりました。主な要因は、事業の拡大に伴う積極的な採用活動による人件費の増加や、これによる採用費の増加、及びマーケティング活動の拡大による広告宣伝費及び関連ツールの利用料による支払手数料等の増加によるものであります。
2021/05/31 15:00

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