以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は12万人超となり、また、当第2四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約1.3万件、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で1,885百万円(前年同期比74%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における営業収益は1,187,933千円(前年同期比72%増)、営業損失96,694千円(前年同期は59,898千円の営業利益)、経常損失148,805千円(前年同期は51,482千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失218,216千円(前年同期は51,211千円に親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。営業損失等が発生した理由は、当社が2021年8月18日の取締役会において決議したColeman Research Group, Inc.(本社:米国ニューヨーク州)の買収において必要となる費用(当第2四半期における四半期連結損益計算書において、営業費用の支払報酬として372百万円、営業外費用として51百万円、計423百万円)が発生したことによるものです。
なお、当社グループは知見プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/10/15 15:00