ビザスク(4490)のソフトウエアの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年11月30日
- 9億3259万
- 2022年2月28日 -94.24%
- 5373万
- 2022年5月31日 +70.02%
- 9136万
- 2022年8月31日 +64.82%
- 1億5058万
- 2022年11月30日 +43.16%
- 2億1558万
- 2023年2月28日 +16.06%
- 2億5019万
- 2023年5月31日 +9.82%
- 2億7477万
- 2023年8月31日 +20.18%
- 3億3022万
- 2023年11月30日 +13.4%
- 3億7447万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産2026/05/29 15:57
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) 使用権資産 129,607 ソフトウエア 251,792
連結子会社のColeman Research Group, Inc.が計上している有形固定資産及び無形固定資産について、営業活動から生じている損益がマイナスであること等を踏まえて、これらの帳簿価額を将来キャッシュ・フローなどに基づく回収可能価額まで減額し、減損損失398,955千円を特別損失に計上しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは中長期的な企業価値の向上を達成するために、強固なプラットフォームを構築すべく、知見プラットフォームの規模を示す指標である取扱高の成長と、事業の本質的な収益力を示す調整後EBITDA(注)を重視しております。2030年2月期には、取扱高300億円以上を目指しております。2026/05/29 15:57
(注)調整後EBITDA:営業利益+減価償却費+株式報酬費用-減損損失に計上したソフトウエア開発コスト
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、知見プラットフォーム事業を展開しております。2026/05/29 15:57
当連結会計年度における我が国経済は、米国における通商政策や外交政策により、地政学的リスクが上昇しているものの、政府による経済政策等により総じて緩やかに回復しております。そうした中、大企業と中小企業ともにAIの台頭に伴い、ソフトウエアや情報機器などへの投資需要が強く、中長期視点の投資が着実に進むだろうとみられています。海外の経済状況は、米国による関税政策や金利政策の不透明さがあるものの底堅く推移しております。
国内事業法人事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約7%の取扱高成長となりました。多様なプロダクトの展開やAIも活用した組織的な営業推進を通じて、顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。