半期報告書-第10期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2020/04/01 15:42
【資料】
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【項目】
64項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されております。この中間連結財務諸表において、損益又は資産の状況に影響を与える見積りの判断は、一定の会計基準の範囲内において、過去の実績や判断時点で入手可能な情報に基づき合理的に行っておりますが、実際の結果は見積りによる不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。当社グループの中間連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1) 中間連結財務諸表 注記事項 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
第9期中間連結会計期間(自 2015年1月1日 至 2015年6月30日)
単位:千円
前連結会計年度当中間連結会計期間増減金額主な増減理由
(資産)4,415,7345,790,6271,374,892主に、株式発行及び助成金の受領による現金及び預金の増加によるものであります。
(負債)1,236,1882,177,977941,788主に、助成金の受領による長期預り金の増加によるものであります。
(純資産)3,179,5463,612,650433,104主に、株式発行に伴う資本金及び資本準備金の増加、連結子会社Xpiber株式会社の株式発行による少数株主持分の増加、及び中間純損失に伴う繰越利益剰余金の減少によるものであります。


第10期中間連結会計期間(自 2016年1月1日 至 2016年6月30日)
(単位:千円)
前中間連結会計期間当中間連結会計期間増減金額主な増減理由
(資産)14,886,25614,288,428△597,828主に、助成金の受領による現金及び預金の増加、研究開発投資による現金及び預金の減少によるものであります。
(負債)2,281,0062,000,981△280,024主に、その他の流動負債の増加によるものであります。
(純資産)12,605,25012,287,447△317,803主に、親株主に帰属する中間純損失に伴う繰越利益剰余金の減少によるものであります。


(3) 経営成績の分析
第9期中間連結会計期間(自 2015年1月1日 至 2015年6月30日)
単位:千円
当中間連結会計期間主な増減理由
(営業収益)145,833小島プレス工業株式会社との間で締結した「包括的共同事業化契約」に関する契約金収入145,833千円によるものであります。
(営業損益)△710,903営業収益の他、研究開発投資の積極的実施に伴う営業費用856,736千円(主に研究開発費)によるものであります。
(経常損益)△700,260主に、営業損益によるものであります。
(中間(当期)純損失)△734,834主に、経常損益によるものであります。

(注)前中間連結会計期間においては中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間の残高及び増減金額の記載を省略しております。
第10期中間連結会計期間(自 2016年1月1日 至 2016年6月30日)
(単位:千円)
前中間連結会計期間当中間連結会計期間増減金額主な増減理由
(営業収益)145,833145,833--
(営業損益)△710,903△743,182△32,279主に、研究開発投資の積極的実施に伴う営業費用(主に研究開発費)の増加によるものであります。
(経常損益)△700,260△26,920673,340営業損益の増減の他、主に、営業外収益の増加(主に助成金収入の増加)によるものであります。
(親会社株主に帰属する中間純損益)△734,834△322,080412,754経常損益の増減の他、主に固定資産圧縮損の増加によるものであります。


(4) キャッシュ・フローの状況の分析
第9期中間連結会計期間(自 2015年1月1日 至 2015年6月30日)
単位:千円
当中間連結会計期間主な増減理由
(現金及び現金同等物)2,908,706-
(営業活動によるキャッシュ・フロー)△48,579主に、税金等調整前中間純損失の△725,260千円及び助成金の受取額667,272千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)△1,651,959主に、研究開発投資の積極的実施に伴う有形固定資産の取得による支出△1,691,499千円、及び関係会社株式の売却による収入39,800千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)1,205,145主に、株式の発行による収入955,145千円、及び少数株主からの払込による収入250,000千円によるものであります。

(注)前中間連結会計期間においては中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間の残高及び増減金額の記載を省略しております。
第10期中間連結会計期間(自 2016年1月1日 至 2016年6月30日)
(単位:千円)
前中間連結会計期間当中間連結会計期間増減金額主な増減理由
(現金及び現金同等物)2,908,7068,968,7326,060,025-
(営業活動によるキャッシュ・フロー)△48,579△250,894△202,315主に、助成金収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)△1,651,9592,512,1954,164,155主に、定期性預金の解約による収入の増加及び有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)1,205,145-△1,205,145主に、株式の発行による収入の減少及び非支配株主からの払込による収入の減少によるものであります。


(5) 経営者の問題意識と今後の方針
経営者の問題意識と今後の方針については、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。

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