有価証券報告書-第15期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
1.新株の発行
①第三者割当増資 10,510,492千円
(1)概要
当社は、2021年3月29日開催の定時株主総会にて決議された「募集株式に関する募集事項の決定の委任」に基づき、2022年3月16日開催の当社取締役会において、募集株式の発行を決議し、2022年3月28日に当該募集株式の発行に係る払込を受けております。
(2)募集株式の発行の内容
払込期日 2022年3月28日
(3)資金の使途
構造タンパク質素材の大規模普及に向けた米国生産体制構築のための設備投資、研究開発又は事業開発のための資金に充てるものであります。なお、事業の進展状況に応じ順次支出予定であります。
2.連結子会社による設備投資
米国精製設備に関する先行発注
(1)概要
当社の連結子会社であるSpiber America LLC.は、2022年1月13日及び1月20日付で、米国における精製プロセスにかかる設備投資の契約を締結しました。
(2)設備投資の目的
当社が独自開発する「Brewed Protein™」(微生物による発酵プロセスでつくる構造タンパク質)に関する、米国におけるタンパク質生産プラントとして使用する予定であります。
(3)設備投資の内容
(4)設備導入時期
(5)業績に与える影響
タンパク質生産プラントの竣工及び稼働までの期間においては、業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には業績向上に資すると判断しております。
1.新株の発行
①第三者割当増資 10,510,492千円
(1)概要
当社は、2021年3月29日開催の定時株主総会にて決議された「募集株式に関する募集事項の決定の委任」に基づき、2022年3月16日開催の当社取締役会において、募集株式の発行を決議し、2022年3月28日に当該募集株式の発行に係る払込を受けております。
(2)募集株式の発行の内容
払込期日 2022年3月28日
| 発行株式の種類及び数 | 普通株式 2,335,665株 | |
| 発行価額 | 1株につき金4,500円 | |
| 発行価額の総額 | 10,510,492千円 | |
| 払込期日 | 2022年3月28日 | |
| 割当先及び割り当て株式数 | CJP SE Ⅸ Holdings,L.P. | 1,111,111株 |
| 株式会社海外需要開拓支援機構 | 1,111,111株 | |
| 東京センチュリー株式会社 | 111,100株 | |
| Spiberグループ従業員持株会 | 2,343株 | |
| 増加する資本金及び資本準備金に関する事項 | 増加する資本金の額は、会社計算規則第14条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。また、増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。 | |
| その他 | 当社はCJP SE Ⅸ Holdings,L.P.、株式会社海外需要開拓支援機構及び東京センチュリー株式会社との間で2021年9月7日付で投資契約を締結しており、当該契約に基づき募集株式を発行しております。 | |
(3)資金の使途
構造タンパク質素材の大規模普及に向けた米国生産体制構築のための設備投資、研究開発又は事業開発のための資金に充てるものであります。なお、事業の進展状況に応じ順次支出予定であります。
2.連結子会社による設備投資
米国精製設備に関する先行発注
(1)概要
当社の連結子会社であるSpiber America LLC.は、2022年1月13日及び1月20日付で、米国における精製プロセスにかかる設備投資の契約を締結しました。
(2)設備投資の目的
当社が独自開発する「Brewed Protein™」(微生物による発酵プロセスでつくる構造タンパク質)に関する、米国におけるタンパク質生産プラントとして使用する予定であります。
(3)設備投資の内容
| 所在地 | 米国アイオワ州 |
| 名称 | 構造タンパク質精製設備 |
| 投資総額 | 20,530千USD |
(4)設備導入時期
| 着工 | 2022年8月 |
| 稼働 | 2023年7月(予定) |
(5)業績に与える影響
タンパク質生産プラントの竣工及び稼働までの期間においては、業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には業績向上に資すると判断しております。