- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 650,465 | 1,633,445 | 2,571,371 | 3,378,105 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 64,106 | 292,508 | 464,938 | 514,880 |
2022/03/31 15:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2022/03/31 15:58- #3 リース解約損の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 336千円 |
| 売上原価 | 2,500 | 9,020 |
2022/03/31 15:58- #4 事業等のリスク
(2)業績変動について
当社の「プレミアム優待倶楽部」に係る売上高は、主に上場企業の株主が株主優待ポイントを商品等に交換することで計上しております。売上高は、顧客である上場企業の決算月や株主数、ポイント交換の時期や割合等の要因によって変動するため、株主優待ポイントの商品等の交換が特定の時期に集中し、業績が特定の四半期や事業年度に偏る可能性があります。
当社としては持続的な成長及び業績の平準化を企図し、新規顧客の開拓を継続的に実施する方針ではありますが、当該方針が将来にわたり奏功しない場合には、業績の季節変動性を通じて当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/03/31 15:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
また、報告セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/03/31 15:58 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/31 15:58- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
広告事業において、従来、広告主からの収受代金を売上高として計上しておりました。しかし「収益認識に関する会計基準」等の適用により、広告主からの収受代金から仕入代金を控除した手数料を売上高として計上することになりました。
2022/03/31 15:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、より高い成長性、収益性を確保するために、売上高成長率、営業利益率を重要な経営指標として重視して考えております。
売上高成長率は、現段階においては事業規模が大きくないことから、収益性の向上と同様に重視しております。
2022/03/31 15:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」(株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること)を組み合わせたサービスであります。
2020年末より契約社数が13社増加、計71社になったことに加え、顧客企業の株主数が増加し、1社当たりのポイント売上高の平均単価も増加いたしました。これらの結果、「プレミアム優待倶楽部」の売上高は1,839,609千円となりました。
「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームであります。2020年末より契約社数が14社増加し、316社になったことにより、売上高は286,248千円となりました。
2022/03/31 15:58- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に与える影響
将来の事業計画における売上高、売上原価の見積りは不確実性を伴い、広告事業の市況変化等により、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。2022/03/31 15:58 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 10,279千円
2.会計上の見積りの内容に関する情報
(1)金額の算出方法
将来減算一時差異等に係る繰延税金資産は、事業計画から見積もられた課税所得等に基づき回収可能性を判断し、将来の税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で計上しております。
(2)会計上の見積りに用いた主要な仮定
課税所得の基となる事業計画は、過去の実績数値を参照し、受注状況、市場環境及び株主優待ポイントの交換見込等を考慮して策定しております。
また、新型コロナウイルス感染症は収束時期が不透明であることから、当該影響は当面の間は継続するものと仮定して見積りを行っております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記(2)の主要な仮定のうち、売上高については、市場環境、需要動向及び新型コロナウイルスの影響等、将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響与える可能性があります。2022/03/31 15:58