のれん
連結
- 2021年3月31日
- 4億2723万
- 2022年3月31日 -60.09%
- 1億7050万
個別
- 2021年3月31日
- 2億3667万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2022/06/28 9:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。2022/06/28 9:00
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 8,511 千円 18,007 千円 のれん償却 14,490 千円 28,980 千円 賞与引当金繰入額 5,489 千円 5,925 千円 - #3 事業等のリスク
- しかしながら、投資後に偶発債務や未認識債務の判明等、事前の調査において認識できていなかったリスクが生じた場合や、投資後の事業の統合が計画通り進まない場合は、対象会社の株式価値や譲受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を与える可能性があります。2022/06/28 9:00
また、当社グループが過去に実行したM&Aに伴い、のれんを計上しておりますが、今後、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損処理が必要となった場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を与える可能性があります。当該リスクに対応するため、当社グループでは適切なデューデリジェンスの実施及び各事業の戦略目的を達成するために適切な人材を配置し組織体制を整備してまいります。
⑨新型コロナウイルス感染症 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的な見積りに基づき10年以内のその効果が及ぶ期間にわたって、均等償却しております。2022/06/28 9:00 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにMENTA株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2022/06/28 9:00
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 73,448千円 固定資産 1,591千円 のれん 200,590千円 流動負債 △54,021千円
該当事項はありません。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/06/28 9:00
減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 13,178 東京都渋谷区 ― のれん 207,695
当社のマネージドサービス事業は、期初より一部撤退(受託型サービス「Lancers Outsourcing」の撤退)を予定しておりましたが、定額型サービスを含むマネージドサービス事業の完全撤退に方針を変更しました。それに伴い当社が運営している定額型サービス「Lancers Assistant」「Lancers Creative」を撤退し、当該サービスの一部顧客資産を当社の既存サービスへ移管することとなりました。そのため、今後の見通しの精査を行った結果、「Lancers Creative」に関する事業用資産、及び、のれんに関して、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2022/06/28 9:00
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 評価性引当額の増減 △40.8% ― のれん償却額 27.8% ― その他 △3.2% ― - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は4,073,447千円(前年同期比5.3%増)となり、営業損失は367,013千円(前年同期は営業利益36,722千円)、経常損失は358,491千円(前年同期は経常利益48,545千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は672,369千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益37,109千円)となりました。2022/06/28 9:00
特別損益においては、当社のマネージドサービス事業の完全撤退に伴い当社が運営している定額型サービス「Lancers Assistant」「Lancers Creative」を撤退し、当該サービスの一部顧客資産を当社の既存サービスへ移管するため、「Lancers Creative」に関するのれん及びソフトウエアに関して減損損失220,873千円を計上いたしました。また当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価格が著しく下落したものについて投資有価証券評価損10,951千円を計上しました。
②財政状態の分析 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/28 9:00
該当事項はありません。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- のれん
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
236,675千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2019年5月に買収したシクロマーケティング社(2020年10月に当社に吸収合併)において236,675千円の残高を計上しております。
毎期、業績や経営環境の変化、事業戦略の見直しなどを判断材料に減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある場合には減損の認識の判定を行います。
減損の認識の判定では、経済状況や将来の市場及び経済全体の成長率等を考慮して立案する事業計画などの仮定や前提に基づいて将来キャッシュ・フローを見積ります。
のれんが帰属する事業に関連する資産グループの減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、のれんを含むより大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較し、前者が後者を上回る場合には減損損失を認識します。なお、当事業年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候はなく、のれんの減損損失は認識しておりません。2022/06/28 9:00 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
427,236千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2019年5月に買収したシクロマーケティング社(2020年10月に当社に吸収合併)において236,675千円、2020年10月に買収したイリテク社(現MENTA社)において190,561千円の残高を計上しております。
毎期、業績や経営環境の変化、事業戦略の見直しなどを判断材料に減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある場合には減損の認識の判定を行います。
減損の認識の判定では、経済状況や将来の市場及び経済全体の成長率等を考慮して立案する事業計画などの仮定や前提に基づいて将来キャッシュ・フローを見積ります。
のれんが帰属する事業に関連する資産グループの減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、のれんを含むより大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較し、前者が後者を上回る場合には減損損失を認識します。
なお、当連結会計年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候はなく、のれんの減損損失は認識しておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
のれん2022/06/28 9:00 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項2022/06/28 9:00
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的な見積りに基づき10年以内のその効果が及ぶ期間にわたって、均等償却しております。 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,595千円2022/06/28 9:00
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。