- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸物件管理事業及び保険代理店事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去545千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△71,871千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/08/10 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸物件管理事業及び保険代理店事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△91,451千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/08/10 15:05- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸物件管理事業及び保険代理店事業を含んでおります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸事業
賃貸事業においては、既存の賃貸用不動産が前連結会計年度より引続き順調に稼働したことで、安定的に収益を確保しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は26,818千円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は13,456千円(前年同期比3.9%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、87,178千円減少の13,809,547千円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ、26,488千円減少の10,920,486千円となりました。これは主に現金及び預金が430,116千円減少し、仕入強化により棚卸資産が384,018千円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ、60,689千円減少の2,889,060千円となりました。これは主に賃貸用不動産を売却したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、152,384千円減少の7,201,442千円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ、229,835千円減少の5,267,021千円となりました。これは主に販売用不動産仕入に伴う短期借入金の実行により167,900千円及び1年内返済予定への振替えにより88,992千円増加し、未払法人税等が105,342千円及び流動負債のその他に含めている未払金が341,820千円減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ、77,450千円増加し1,934,421千円となりました。これは主に長期借入金が80,754千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、65,205千円増加の6,608,104千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が257,487千円増加した一方で、利益配当金の支出により利益剰余金が192,281千円減少したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/10 15:05