- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益及び経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は前連結会計年度比375.3%増の28,545千円、営業外費用は前連結会計年度比64.6%増の250,633千円となりました。営業外収益の主な変動要因は金利上昇に伴う受取利息の増加と受取保険金によるものであり、営業外費用の主な変動要因は棚卸資産増加に伴う物件取得時に発生する借入金の支払利息の増加であります。この結果、経常利益は前連結会計年度比31.6%増の2,779,540千円となりました。
(特別損益及び税金等調整前当期純利益)
2026/06/24 11:25- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取配当金」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
2026/06/24 11:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸料」182千円、「その他」711千円は、「その他」893千円として組み替えております。
2026/06/24 11:25- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(連結子会社からの配当)
当社の連結子会社である株式会社グランデは、2026年6月19日付の会社法第319条第1項の規定に基づく書面決議(みなし決議)により、剰余金の配当を行うことを決議いたしました。これにより、当社の2027年3月期の個別決算において、受取配当金500,000千円を営業外収益に計上する見込みです。
なお、連結子会社からの配当であるため、翌連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。
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