- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
なお、前連結会計年度において、ノアメディカルシステム株式会社に関連する調剤薬局支援事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から控除しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、非継続事業を除いた継続事業のみの金額に組み替えて表示しております。
2026/06/24 13:17- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)研究開発費
前連結会計年度及び当連結会計年度における費用として認識した研究開発費の合計額は、それぞれ145百万円及び126百万円であります。
(3)耐用年数が確定できない無形資産
2026/06/24 13:17- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは提供するサービスの類似性を勘案し、「ヘルスビッグデータ」、「遠隔医療」を報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度において、ノアメディカルシステム株式会社に関連する調剤薬局支援事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から控除しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、非継続事業を除いた継続事業のみの金額に組み替えて表示しております。
各報告セグメントに含まれる主な事業並びに主要なサービスは以下のとおりであります。
2026/06/24 13:17- #4 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 減価償却費及び償却費 | 1,380 | 1,488 |
| 研究開発費 | 145 | 126 |
| その他 | 1,575 | 1,627 |
2026/06/24 13:17- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 研究開発費
当社グループ内部で発生した研究開発費は、次の資産計上の要件のすべてを満たす開発活動に対する支出を除き、発生時に費用計上しております。
・使用又は売却できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性
2026/06/24 13:17- #6 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2025年2月20日の取締役会において、当社の連結子会社であるノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を、株式会社カケハシに譲渡することを決議し、2025年2月21日に株式譲渡が完了いたしました。
これにより、前連結会計年度において、ノアメディカルの営む調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類しております。
(2)子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれていたセグメントの名称
2026/06/24 13:17- #7 研究開発活動
(1)ヘルスビッグデータ
当セグメントでは、ヘルスケアデータの収集のためのサービス開発とヘルスケアデータの利活用方法の開発を目的にアカデミアとの連携を含めた研究開発活動を実施しました。当連結会計年度における研究開発費の金額は76百万円であります。
(2)遠隔医療
2026/06/24 13:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
遠隔医療セグメントは、放射線診断専門医が不足している医療機関と契約読影医を遠隔読影システムでつなぐマッチングサービスの他、医療機関と放射線診断専門医をクラウドでつなぎ、遠隔での画像診断を可能としたASPサービスを提供しております。
当社は2025年2月20日に公開いたしました「子会社等の異動(株式譲渡)及び報告セグメントの変更に関するお知らせ」にありますとおり、当社の連結子会社であったノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を株式会社カケハシに譲渡いたしました。これに伴い、前連結会計年度において、ノアメディカルの営む調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類し、当該事業に関わる売上収益、営業利益、EBITDAを非継続事業に区分して表示しております。
当連結会計年度の業績は、以下のとおりであります。
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