JMDC(4483)の研究開発費 - 調剤薬局支援の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4400万
- 2020年3月31日 -97.73%
- 100万
- 2021年3月31日 +100%
- 200万
- 2022年3月31日 +100%
- 400万
- 2023年3月31日 -100%
- 0
- 2024年3月31日
- 0
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)当社は、2025年2月20日の取締役会において、当社の連結子会社であるノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を、株式会社カケハシに譲渡することを決議し、2025年2月21日に株式譲渡が完了いたしました。これにより、当連結会計年度において、ノアメディカルの営む調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類するとともに、前連結会計年度についても組替を行い、当該非継続事業を区分して表示しております。これに伴い、中間連結会計期間の売上高及び税引前中間(当期)利益の金額について、非継続事業を除いた継続事業の金額に組替を行っております。2025/06/26 13:17
- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度まで、「ヘルスビッグデータ」、「遠隔医療」、「調剤薬局支援」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度において、調剤薬局支援事業を営むノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を譲渡したことにより、「調剤薬局支援」セグメントを廃止いたしました。2025/06/26 13:17
なお、当連結会計年度より、ノアメディカルに関連する調剤薬局支援事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から控除しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、非継続事業を除いた継続事業のみの金額に組替えて表示しております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 研究開発費
前連結会計年度及び当連結会計年度における費用として認識した研究開発支出の合計額は、それぞれ184百万円及び145百万円であります。2025/06/26 13:17 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは提供するサービスの類似性を勘案し、「ヘルスビッグデータ」、「遠隔医療」を報告セグメントとしております。2025/06/26 13:17
前連結会計年度まで、「ヘルスビッグデータ」、「遠隔医療」、「調剤薬局支援」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度において、調剤薬局支援事業を営むノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を譲渡したことにより、「調剤薬局支援」セグメントを廃止いたしました。
なお、当連結会計年度より、ノアメディカルに関連する調剤薬局支援事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から控除しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、非継続事業を除いた継続事業のみの金額に組替えて表示しております。 - #5 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。2025/06/26 13:17
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 1,072 1,380 研究開発費 184 145 その他 1,207 1,575 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 13:17
上記のうち、当連結会計年度において重要なものの帳簿価額は株式会社キャンサースキャン(ヘルスビッグデータセグメント)11,496百万円(前連結会計年度11,496百万円)、データインデックス株式会社(ヘルスビッグデータセグメント)5,377百万円(前連結会計年度5,377百万円)、当社(ヘルスビッグデータセグメント)19,058百万円(前連結会計年度18,472百万円)、株式会社ドクターネット(遠隔医療セグメント)2,417百万円(前連結会計年度2,268百万円)であります。報告セグメント(資金生成単位) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 遠隔医療 2,417 2,417 調剤薬局支援 1,154 - 合計 55,974 58,414
また、上記ののれんには取得対価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額が3,595百万円(すべてヘルスビッグデータセグメント)含まれております。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 研究開発費2025/06/26 13:17
当社グループ内部で発生した研究開発費は、次の資産計上の要件のすべてを満たす開発活動に対する支出を除き、発生時に費用計上しております。
・使用又は売却できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性 - #8 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、2025年2月20日の取締役会において、当社の連結子会社であるノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を、株式会社カケハシに譲渡することを決議し、2025年2月21日に株式譲渡が完了いたしました。2025/06/26 13:17
これにより、当連結会計年度において、ノアメディカルの営む調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類するとともに、前連結会計年度についても、再表示し、当該非継続事業を区分して表示しております。
なお、調剤薬局支援セグメントの構成要素であった株式会社ユニケソフトウェアリサーチ及びその管理目的会社については、2023年6月にその全株式を株式会社EMシステムズに譲渡いたしました。当該譲渡に伴う売却損益1,389百万円は前連結会計年度の連結損益計算書において、その他の収益及び費用に含めていましたが、非継続事業に分類されていたものとして連結損益計算書を再表示しております。 - #9 研究開発活動
- (1)ヘルスビッグデータ2025/06/26 13:17
当セグメントでは、ヘルスケアデータの収集のためのサービス開発とヘルスケアデータの利活用方法の開発を目的にアカデミアとの連携を含めた研究開発活動を実施しました。当連結会計年度における研究開発費の金額は77百万円であります。
(2)遠隔医療 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遠隔医療セグメントは、放射線診断専門医が不足している医療機関と契約読影医を遠隔読影システムでつなぐマッチングサービスの他、医療機関と放射線診断専門医をクラウドでつなぎ、遠隔での画像診断を可能としたASPサービスを提供しております。2025/06/26 13:17
当社は2025年2月20日に公開いたしました「子会社等の異動(株式譲渡)及び報告セグメントの変更に関するお知らせ」にありますとおり、当社の連結子会社であったノアメディカルシステム株式会社(以下「ノアメディカル」)の全株式を株式会社カケハシに譲渡いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、ノアメディカルの営む調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類し、当該事業に関わる売上収益、営業利益、EBITDAを、当連結会計年度において、比較年度である前連結会計年度とともに非継続事業に区分して表示しております。
なお、前連結会計年度まで調剤薬局支援セグメントの構成要素であった株式会社ユニケソフトウェアリサーチ及びその管理目的会社については、2023年6月にその全株式を株式会社EMシステムズに譲渡しております。