売上高
連結
- 2021年3月31日
- 5億5695万
- 2022年3月31日 +39.1%
- 7億7471万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/05/16 14:25
これにより、人財紹介事業における返金規定につき、将来返金されると見込まれるサービスの対価に関し、従来は重要な返金が見込まれる場合には返金引当金を計上し、売上高から控除しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、返金負債を計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は、以下のとおりであります。2022/05/16 14:25
(単位:千円) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 新卒者向けイベント売上高 507,776 新卒者向け人財紹介売上高 79,676 既卒者向け人財紹介売上高 158,755 その他の収益 28,512 その他の収益 - 外部顧客への売上高 774,719 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要3事業である、新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業については以下のとおりであります。2022/05/16 14:25
新卒者向けイベント事業の当第1四半期連結会計年度における売上高は507,776千円と、第1四半期において過去最高の売上高となりました。イベント開催数は来場型・オンライン型ともに前年同期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しを図ったことで、企業のイベント出展ニーズを早期に取り込むことが可能となり前年同期比で増加しました。イベント参加のべ人数につきましては、就職活動の早期化に伴い、2021年第4四半期開催イベントへの2023年3月卒学生の参加人数増加により、前年同期比で減少しました。2023年3月卒学生の2022年3月末時点の累計イベント参加のべ人数は、2022年3月卒学生の同期実績を小幅ながら上回っております。
新卒者向け人財紹介事業の当第1四半期連結会計年度における売上高は79,676千円と、第1四半期において過去最高の売上高となりました。2022年3月卒学生の内定承諾人数は前年同期比で減少した一方で、就職活動の早期化もあり、2023年3月卒学生の内定承諾人数は前年同期を大きく上回りました。ユニーク紹介学生数(企業に紹介した重複しない学生数)及びカバー率(登録者の内、面談対応により、アナログな関係が構築できている登録者の比率)は前年同期を下回りました。ユニーク紹介企業数(学生に紹介した重複しない企業数)は契約締結先の掘り起こしと新規顧客企業獲得等の営業施策により前年同期を大幅に上回りました。2023年3月卒学生向けスポナビ2023の登録者数は、2022年3月末時点において2022年3月卒の登録者数と前年同期実績ほぼ同水準となりました。2023年3月卒学生向けのスポチャレの登録者数及びユニーク紹介学生数は、2022年3月末時点で2022年3月卒の実績を共に大幅に上回りました。