当第3四半期連結累計期間においては、当社グループは、ミッションの実現に向けて、ユーザー基盤の更なる拡大のために、ダイレクトセールスの組織の拡大を図ると共に、金融機関やパートナー企業との連携を強化しました。また、確定申告期におけるユーザー拡大を企図し、確定申告をテーマにしたイベント「確定申告FES」を開催しました。さらに、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善や、新サービスである「プロジェクト管理freee」のリリースに向けた開発投資を実施すると共に、他社ソフトウェア・サービスとの連携を強化しました。当第3四半期連結累計期間末におけるARR(注5)は前年同期末比44.0%増の7,059百万円、有料課金ユーザー企業数(注6)は同31.4%増の205,196件、ARPU(注7)は同9.6%増の34,402円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,887百万円、営業損失は1,974百万円、経常損失は2,231百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,236百万円となりました。
ARR、有料課金ユーザー企業数及びARPU推移
2020/05/15 15:00