当第3四半期連結会計期間においては、当社グループは、ミッションの実現に向けて、主要サービスである「freee会計」及び「freee人事労務」の機能改善に向けた開発投資を実施しました。また、確定申告期に向けて「消費税申告ライト」をリリースした他、「freee人事労務」と「freeeサイン」との機能連携も拡充いたしました。
このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間末におけるプラットフォーム事業(注5)のARR(注6)は前年同期末比29.0%増の25,776百万円、有料課金ユーザー企業数(注7)は同17.1%増の543,370件、ARPU(注8)は同10.2%増の47,437円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間における同事業の売上高は前年同期比33.4%増の18,423百万円、調整後営業損失(注9)は6,307百万円(前年同期は4,205百万円)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比33.4%増の18,423百万円、調整後営業損失は6,307百万円(前年同期は4,205百万円)、営業損失は6,960百万円(同4,703百万円)、経常損失は7,173百万円(同4,757百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,636百万円(同7,843百万円)となりました。
2024/05/15 15:34