当第1四半期連結累計期間においては、当社グループは、ミッションの実現に向けて、主要サービスである「freee会計」及び「freee人事労務」の機能改善に向けた開発投資を実施しました。また、2023年10月から開始するインボイス制度に向けて、オンラインマーケティングを中心とした広告宣伝に投資を行いました。
このような取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間末におけるプラットフォーム事業(注5)のARR(注6)は前年同期末比32.4%増の21,822百万円、有料課金ユーザー企業数(注7)は同18.5%増の458,196件、ARPU(注8)は同11.8%増の47,626円、当第1四半期連結累計期間における同事業の売上高は前年同期比34.9%増の5,720百万円、調整後営業損失(注9)は1,915百万円(前年同期は1,042百万円)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比34.9%増の5,720百万円、調整後営業損失は1,915百万円(前年同期は1,042百万円)、営業損失は2,074百万円(同1,171百万円)、経常損失は2,126百万円(同1,197百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,288百万円(同3,266百万円)となりました。
2023/11/14 15:03