このような取り組みの結果、当連結会計年度末におけるプラットフォーム事業(注7)のARR(注8)は前連結会計年度末比33.6%増の15,057百万円、有料課金ユーザー企業数(注9)は同29.4%増の379,404件、ARPU(注10)は同3.3%増の39,686円、当連結会計年度における同事業の売上高は前年同期比36.4%増の13,987百万円、調整後営業損失(注11)は2,343百万円(前年同期は2,301百万円)となりました。なお、当連結会計年度に実施したM&A(Mikatus株式会社のARRは715百万円)考慮後のARRは15,772百万円となります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比40.2%増の14,380百万円、調整後営業損失は2,250百万円(前連結会計年度は2,301百万円)、営業損失は3,042百万円(同2,441百万円)、経常損失は3,085百万円(同2,719百万円)となりました。また、2022年8月12日に公表している「中長期経営戦略の公表及びそれに基づく特別損失の計上について」に記載のとおり、減損損失9,088百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は11,609百万円(同2,756百万円)となりました。
ARR、有料課金ユーザー企業数及びARPU推移
2022/09/29 15:00