- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(調整後販売費及び一般管理費、調整後営業利益(注1)) 調整後販売費及び一般管理費は25,475百万円となりました。当連結会計年度においては、中長期成長戦略に伴い人件費、マーケティング費用への投資を継続しながらも、獲得生産性の向上やソフトウェアの資産計上の再開により、販売費及び一般管理費が減少しました。この結果、調整後営業利益は1,885百万円(前連結会計年度は7,562百万円の損失)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益) 営業外収益は28百万円となりました。営業外費用は226百万円となり、主な内容は支払利息及び譲渡制限付株式報酬償却損であります。この結果、経常利益は412百万円(前連結会計年度は8,638百万円の損失)となりました。
(特別利益、特別損失、親会社株主に帰属する当期純利益)
2025/09/25 15:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取配当金」、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行なっております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた11,706千円は、「受取配当金」8,128千円、「その他」3,578千円、「営業外費用」の「その他」に表示していた13,712千円は、「支払利息」11,546千円、「その他」2,165千円として組み替えております。
2025/09/25 15:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた4,842千円は、「受取利息」770千円、「その他」4,072千円として組み替えております。
2025/09/25 15:34- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) | 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) |
| 営業取引以外の取引高 | | | | |
| 営業外収益 | 353,736 | 千円 | 14,617 | 千円 |
2025/09/25 15:34