有価証券報告書-第12期(2023/07/01-2024/06/30)
(重要な後発事象)
(資本準備金の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2024年8月26日開催の取締役会の決議に基づき、同日を効力発生日として資本準備金の額を減少させ、剰余金を処分いたしました。
(1)目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うものです。なお、本件は会社法第449 条第 1 項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
(2) 資本準備金の額の減少の要領
会社法第 448 条第 1 項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振替えるものです。
① 減少する資本準備金の額
② 増加するその他資本剰余金の額
③減少後の資本準備金の額
(3)剰余金の処分の要領
会社法第 452 条の規定に基づき、上記 2 の振替後のその他資本剰余金を、繰越利益剰余金に振替え、欠損を填補するものです。
① 減少する剰余金の項目及びその金額
② 増加する剰余金の項目及びその金額
(4)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(5)今後の見通し
本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理になるため、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本準備金の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2024年8月26日開催の取締役会の決議に基づき、同日を効力発生日として資本準備金の額を減少させ、剰余金を処分いたしました。
(1)目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うものです。なお、本件は会社法第449 条第 1 項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
(2) 資本準備金の額の減少の要領
会社法第 448 条第 1 項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振替えるものです。
① 減少する資本準備金の額
| 資本準備金 | 34,296,361千円 |
② 増加するその他資本剰余金の額
| その他資本剰余金 | 34,296,361千円 |
③減少後の資本準備金の額
| 0千円 |
(3)剰余金の処分の要領
会社法第 452 条の規定に基づき、上記 2 の振替後のその他資本剰余金を、繰越利益剰余金に振替え、欠損を填補するものです。
① 減少する剰余金の項目及びその金額
| その他資本剰余金 | 42,253,912千円 |
② 増加する剰余金の項目及びその金額
| 繰越利益剰余金 | 42,253,912千円 |
(4)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| ① 取締役会決議日 | 2024年8月26日 |
| ② 効力発生日 | 2024年8月26日 |
(5)今後の見通し
本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理になるため、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。