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有価証券報告書-第10期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/29 15:00
【資料】
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【項目】
121項目
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当連結会計年度
(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2,630,483千円3,618,432千円


※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
①本社移転に伴う減損損失
種類減損損失
建物附属設備50,641千円
敷金及び保証金68,150千円
その他14,175千円
合計132,967千円

②グループ事業計画に基づく減損損失
種類減損損失
建物附属設備40,496千円
工具、器具及び備品222,963千円
建設仮勘定1,459,065千円
有形固定資産合計1,722,526千円
のれん3,920,284千円
ソフトウェア1,005,763千円
ソフトウェア仮勘定121,316千円
顧客関連資産2,318,439千円
無形固定資産合計7,365,802千円
合計9,088,328千円

(2)減損損失の認識に至った経緯
①本社移転に伴う減損損失
当連結会計年度において、本社移転に係る意思決定を行ったため、本社にかかる建物附属設備及び敷金及び保証金等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損処理しております。
②グループ事業計画に基づく減損損失
当連結会計年度において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、主に本社及び子会社に関するのれん及びその他固定資産に対して、主要な資産の残存耐用年数等を見積り期間とし、中長期経営戦略で想定しているグループ事業計画に基づく将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、有形固定資産及び無形固定資産を全額減損処理しております。
(3)資産のグルーピング方法
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。