有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スペースモール
事業の内容 スペースの企画・運営代行等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社スペースモールのスペース運営ノウハウを活かし、当社で場所を貸し出すホストや遊休不動産の運用を検討する方に向けた支援を強化するほか、スペース運営を支援するサービスの開発及びプラットフォームの機能拡充を行います。これにより、スペースシェア市場のDX化を促進し、場所を貸す側(ホスト)・借りる側(ゲスト)の体験価値を向上させ、市場の更なる発展に寄与してまいります。
③ 企業結合日
2021年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
⑧ 支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬等 300千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
151,232千円
② 発生原因
主として当社と株式会社スペースモールとの事業におけるシナジーによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 88,892千円
固定資産 3,041
資産合計 91,933
流動負債 50,278
固定負債 12,888
負債合計 63,166
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難なため、計算しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スペースモール
事業の内容 スペースの企画・運営代行等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社スペースモールのスペース運営ノウハウを活かし、当社で場所を貸し出すホストや遊休不動産の運用を検討する方に向けた支援を強化するほか、スペース運営を支援するサービスの開発及びプラットフォームの機能拡充を行います。これにより、スペースシェア市場のDX化を促進し、場所を貸す側(ホスト)・借りる側(ゲスト)の体験価値を向上させ、市場の更なる発展に寄与してまいります。
③ 企業結合日
2021年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
⑧ 支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 180,000千円 |
| 取得原価 180,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬等 300千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
151,232千円
② 発生原因
主として当社と株式会社スペースモールとの事業におけるシナジーによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 88,892千円
固定資産 3,041
資産合計 91,933
流動負債 50,278
固定負債 12,888
負債合計 63,166
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難なため、計算しておりません。