売上高
連結
- 2021年9月30日
- 369億600万
- 2022年9月30日 +45.77%
- 537億9700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/11/11 15:03
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)売上高 業務用宅配POS卸その他 16,99810,6868,647572 顧客との契約から生じる収益 36,906 その他の収益 - 外部顧客への売上高 36,906
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、従業員の徹底した感染防止策に加えて、配達業務を行う従業員向けに定期的な抗原定性検査を実施し、お客様が安心・安全に利用できるように努めております。2022/11/11 15:03
当社グループの中核事業会社のカクヤスにおいては、個人飲食店市場の需要を徹底的に取り込むべく、効率的な物流体制を目指し三層物流(注1)を推し進め、展開エリアでの配送密度を高める事で、市場へのさらなる浸透を図っております。また同物流体制の展開は、各店舗の在庫から業務商材が減ることでBtoC向けの新たな品ぞろえ強化の機会となっており、家庭用のさらなる商品の充実を図っております。さらにグループ全体では受注間口を広げるための外部の即時配達サービス(ECサイトへの出店)との連携を進めております。ダンガミ・サンノーにおいては、九州地区での「なんでも酒やカクヤス」ブランドでの初進出により、一層の認知獲得・利用促進を行いました。こうした各種施策への取り組みによって、第7波の影響を大きく受けながらも売上高は前年同期比で大幅な増加、利益面では赤字幅の大幅の縮小となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高53,797百万円(前年同期比45.8%増)、営業損失684百万円(前年同期は営業損失2,768百万円)、経常損失688百万円(前年同期は経常損失2,357百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失780百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,898百万円)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ①業務用売上は、新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れることで、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期と比較して、2023年3月期に75%程度まで、2024年3月期に80%程度まで、その後緩やかな回復を見込み2027年3月期に85%程度まで回復すること。2022/11/11 15:03
②家庭用売上は、好調な宅配売上において当連結会計年度の年間成長率105%が2027年3月期まで維持できること、また、POS売上において当連結会計年度と同水準の売上高が維持できること。
③以上により、2023年3月期の下半期には黒字に転換し、2024年3月期通期で連結営業利益を計上すること。また、2027年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。