四半期報告書-第39期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ダンガミ
事業の内容 :業務用酒類販売、酒類一般小売
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社ダンガミは、福岡県・長崎県を中心とした業務用酒販店であり、また小売直営店舗としても福岡市内を中心に「酒のガリバー」等を10店舗展開しており、同市内で高い認知度を有しています。この度、株式会社ダンガミの子会社化につきましては、福岡市、北九州市、またその他九州地方へのさらなる展開の足掛かりとし、国内事業の一層の拡大につなげていくことが可能であると考え、今回の株式取得に至りました。これを機に当社グループは、更なる収益基盤の拡大及び強化を図り、企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2020年12月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ダンガミ
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2020年11月30日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,110百万円
取得原価 2,110百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 37百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,074百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
当社は、2020年5月25日開催の取締役会において、当社の営む酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業並びにこれらの関連事業を、会社分割し新設する株式会社カクヤスに承継させるとともに、当社の子会社とすることを決議し、2020年10月1日に設立手続が完了いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:酒類販売事業
事業の内容:酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業
(2) 企業結合日
2020年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設分割設立会社1社を承継会社とする分社型新設分割方式
(4) 分割後企業の名称
株式会社カクヤス
(5) その他取引の概要に関する事項
本分社型新設分割は、事業分離を目的として実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ダンガミ
事業の内容 :業務用酒類販売、酒類一般小売
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社ダンガミは、福岡県・長崎県を中心とした業務用酒販店であり、また小売直営店舗としても福岡市内を中心に「酒のガリバー」等を10店舗展開しており、同市内で高い認知度を有しています。この度、株式会社ダンガミの子会社化につきましては、福岡市、北九州市、またその他九州地方へのさらなる展開の足掛かりとし、国内事業の一層の拡大につなげていくことが可能であると考え、今回の株式取得に至りました。これを機に当社グループは、更なる収益基盤の拡大及び強化を図り、企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2020年12月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ダンガミ
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2020年11月30日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,110百万円
取得原価 2,110百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 37百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,074百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
当社は、2020年5月25日開催の取締役会において、当社の営む酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業並びにこれらの関連事業を、会社分割し新設する株式会社カクヤスに承継させるとともに、当社の子会社とすることを決議し、2020年10月1日に設立手続が完了いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:酒類販売事業
事業の内容:酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業
(2) 企業結合日
2020年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設分割設立会社1社を承継会社とする分社型新設分割方式
(4) 分割後企業の名称
株式会社カクヤス
(5) その他取引の概要に関する事項
本分社型新設分割は、事業分離を目的として実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。