半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.その他には、EC事業及び他酒類販売業者への卸売事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しないグループ管理費用並びに共用資産の費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.その他には、EC事業及び他酒類販売業者への卸売事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しないグループ管理費用並びに共用資産の費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間に、「時間帯配達事業」セグメント64百万円、「店頭販売事業」セグメント13百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、株式会社大和急送の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「時間帯配達」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、142百万円であります。
3.報告セグメント変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、当社グループは、コロナ禍後の酒類需要回復を踏まえた成長戦略、戦略施策を強化していく中で、事業活動の実態を適正に評価できるよう経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントを従来の酒類販売事業の単一セグメントから「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」の4つに変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
(参考)変更後の各セグメントの内容
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間連結損益計算書計上額 | ||||
| 時間帯 配達 | ルート配達 | 店頭販売 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,323 | 17,672 | 8,334 | 62,330 | 1,348 | 63,679 | - | 63,679 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 36,323 | 17,672 | 8,334 | 62,330 | 1,348 | 63,679 | - | 63,679 |
| セグメント利益(注3) | 981 | 355 | 313 | 1,650 | 226 | 1,877 | △745 | 1,131 |
(注)1.その他には、EC事業及び他酒類販売業者への卸売事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しないグループ管理費用並びに共用資産の費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間連結損益計算書計上額 | ||||
| 時間帯 配達 | ルート配達 | 店頭販売 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 38,578 | 18,814 | 7,764 | 65,157 | 802 | 65,959 | - | 65,959 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 38,578 | 18,814 | 7,764 | 65,157 | 802 | 65,959 | - | 65,959 |
| セグメント利益(注3) | 1,101 | 370 | 38 | 1,510 | 92 | 1,603 | △851 | 751 |
(注)1.その他には、EC事業及び他酒類販売業者への卸売事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しないグループ管理費用並びに共用資産の費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間に、「時間帯配達事業」セグメント64百万円、「店頭販売事業」セグメント13百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、株式会社大和急送の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「時間帯配達」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、142百万円であります。
3.報告セグメント変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、当社グループは、コロナ禍後の酒類需要回復を踏まえた成長戦略、戦略施策を強化していく中で、事業活動の実態を適正に評価できるよう経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントを従来の酒類販売事業の単一セグメントから「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」の4つに変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
| 旧報告セグメント | ➡ | 新報告セグメント |
| 酒類販売事業 (売上区分)飲食店向け 宅配 店頭 卸その他 | 時間帯配達事業 | |
| ルート配達事業 | ||
| 店頭販売事業 | ||
| その他 |
(参考)変更後の各セグメントの内容
| セグメント名称 | 内容 |
| 時間帯配達事業 | 小型出荷倉庫(サテライト・ステーション)等から個人飲食店や 一般消費者、一般法人向けに時間帯で配達する事業 |
| ルート配達事業 | 配送センターから全国飲食チェーン、ホテル・レストラン等 ルート配達する事業 |
| 店頭販売事業 | 一般消費者向けの店頭での販売をする事業 |
| その他 | EC事業、他酒類販売者への卸等 |