当第2四半期において投資活動の結果増加した資金は、16百万円となりました。これは、ADW Lending LLCによる米国住宅債券投資事業において貸付金の回収による収入156百万円があった一方、コーポレート・ベンチャー・キャピタル事業(CVC事業)による出資やリート組成に向け設立した投資運用会社であるJMRアセットマネジメント株式会社(非連結子会社)への追加出資により、投資有価証券の取得による支出122百万円があったことなどが主な要因であります。第1次中期経営計画の施策として、今後もCVC事業を活用し、当社グループの事業を発展させるべく、独自の技術・サービスを持つ国内外の企業に対して投資を行ってまいります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期において財務活動の結果増加した資金は、2,849百万円となりました。これは、長期借入れによる収入10,201百万円、クラウドファンディングによる収入299百万円、社債の発行による収入400百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出7,582百万円、クラウドファンディングの返済による支出290百万円、社債の償還による支出104百万円があったことなどが主な要因であります。なお、社債の発行による収入は、当社グループの「SDGs経営の推進」の一環として株式会社エー・ディー・ワークスがSDGs私募債を発行したことによるものです。今後もクラウドファンディングやSDGs私募債の発行を含め、有効な資金調達の手法を検討してまいります。
2022/08/10 15:00