- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、2030年時点の目標は2023年12月末時点の事業環境及び業容に基づいており、今後の業容変化に応じて適宜目標設定の見直しを検討いたします。
<当社グループ温室効果ガス(GHG)排出量>※2024年12月期の温室効果ガス排出量算定において、国内の長期保有用収益不動産(固定資産)及び米国カリフォルニア州の事業拠点に係るデータを追加算定しております。
※電力(国内)はマーケット基準に基づく温室効果ガス排出量です。
2025/03/26 15:00- #2 スコープ1及び2の温室効果ガス総排出量、ロケーション基準、スコープ1及び2の温室効果ガス総排出量(連結)
<当社グループ温室効果ガス(GHG)排出量>※2024年12月期の温室効果ガス排出量算定において、国内の長期保有用収益不動産(固定資産)及び米国カリフォルニア州の事業拠点に係るデータを追加算定しております。
※電力(国内)はマーケット基準に基づく温室効果ガス排出量です。
2025/03/26 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表上計上額(注2) |
| 支払利息 | 577,116 | △62,242 | 514,874 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,429,464 | 55,740 | 6,485,205 |
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに帰属しない全社資産及び費用です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/03/26 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a 2007年3月31日以前に取得した有形固定資産
2025/03/26 15:00- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) |
| 建物及び構築物 | ― | 千円 | 1,475 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | ― | 〃 | 46 | 〃 |
| 計 | ― | 千円 | 1,521 | 千円 |
2025/03/26 15:00 - #6 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標及び目標
当社グループでは自社事業活動による環境負荷を把握するため㈱ADワークスグループ及び国内連結子会社を対象とし、温室効果ガス排出量(Scope1,2)の算定に取り組んでおります。
今後は、2050年カーボンニュートラル及び2030年30%削減(2022年度比)を目標とし、再エネ電力メニューの活用や省エネ施策を講じるとともに、算定範囲の拡大及び、それに伴う目標の再検討を予定しております。
なお、2030年時点の目標は2023年12月末時点の事業環境及び業容に基づいており、今後の業容変化に応じて適宜目標設定の見直しを検討いたします。
<当社グループ温室効果ガス(GHG)排出量>※2024年12月期の温室効果ガス排出量算定において、国内の長期保有用収益不動産(固定資産)及び米国カリフォルニア州の事業拠点に係るデータを追加算定しております。
※電力(国内)はマーケット基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※電力(米国)はロケーション基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※「産業用蒸気(2024年12月期)」及び「冷水・温水(2024年12月期)」は本有価証券報告書作成時点における暫定値です。
※今後、Scope3算定など、算定範囲拡大を検討しております。2025/03/26 15:00 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2025/03/26 15:00- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/03/26 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1.FY2013からFY2016は経常利益、FY2017からFY2024は税前利益です。
2.FY2016は、固定資産に区分された不動産売却益86百万円を特別利益に計上しました。経常利益は748百万円でしたが、税前利益835百万円は実態的に経常利益であると解釈し、経常利益計画800百万円(FY2016は税前利益計画を公表せず)に対する実績として掲載しております。
3.FY2020は、2020年4月1日~2020年12月31日を対象期間とする9か月間の変則決算です。
2025/03/26 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は59,809百万円となりました。うち、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が36,557百万円(構成比61.1%)、現金及び預金が10,129百万円(構成比16.9%)、賃料収入を目的として保有する不動産(有形固定資産に含む)が8,904百万円(構成比14.9%)を占めています。
(負債)
2025/03/26 15:00- #11 設備投資等の概要
(1)ストック型フィービジネス
当連結会計年度の主な設備投資については、棚卸資産に計上していた販売用不動産2,154,502千円を長期保有用収益不動産に保有目的を変更したため、固定資産に振り替えております。
(2)収益不動産販売
2025/03/26 15:00- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の一棟マンション及びオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度において、棚卸資産に計上していた販売用不動産及び仕掛販売用不動産6,391,522千円は、長期保有用収益不動産に保有目的を変更したため、固定資産に振替えております。
当連結会計年度において、棚卸資産に計上していた販売用収益不動産2,154,502千円は、長期保有用収益不動産に保有目的を変更したため、固定資産に振替えております。
2025/03/26 15:00- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 期首残高 | - | 千円 | - | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 〃 | 5,958 | 〃 |
| 期末残高 | - | 千円 | 5,958 | 千円 |
2025/03/26 15:00- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.棚卸資産の振替
当連結会計年度において、棚卸資産に計上していた販売用収益不動産2,154,502千円は、長期保有用収益不動産に保有方針を変更したため、固定資産に振替えております。
2025/03/26 15:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/03/26 15:00