有価証券報告書-第5期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
当社グループでは自社事業活動による環境負荷を把握するため㈱ADワークスグループ及び国内連結子会社を対象とし、温室効果ガス排出量(Scope1,2)の算定に取り組んでおります。
今後は、2050年カーボンニュートラル及び2030年30%削減(2022年度比)を目標とし、再エネ電力メニューの活用や省エネ施策を講じるとともに、算定範囲の拡大及び、それに伴う目標の再検討を予定しております。
なお、2030年時点の目標は2023年12月末時点の事業環境及び業容に基づいており、今後の業容変化に応じて適宜目標設定の見直しを検討いたします。
<当社グループ温室効果ガス(GHG)排出量>
※2024年12月期の温室効果ガス排出量算定において、国内の長期保有用収益不動産(固定資産)及び米国カリフォルニア州の事業拠点に係るデータを追加算定しております。
※電力(国内)はマーケット基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※電力(米国)はロケーション基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※「産業用蒸気(2024年12月期)」及び「冷水・温水(2024年12月期)」は本有価証券報告書作成時点における暫定値です。
※今後、Scope3算定など、算定範囲拡大を検討しております。
当社グループでは自社事業活動による環境負荷を把握するため㈱ADワークスグループ及び国内連結子会社を対象とし、温室効果ガス排出量(Scope1,2)の算定に取り組んでおります。
今後は、2050年カーボンニュートラル及び2030年30%削減(2022年度比)を目標とし、再エネ電力メニューの活用や省エネ施策を講じるとともに、算定範囲の拡大及び、それに伴う目標の再検討を予定しております。
なお、2030年時点の目標は2023年12月末時点の事業環境及び業容に基づいており、今後の業容変化に応じて適宜目標設定の見直しを検討いたします。
<当社グループ温室効果ガス(GHG)排出量>
| 温室効果ガス(GHG) 種別 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | |||
| GHG排出量 [t-CO2] | 割合 | GHG排出量 [t-CO2] | 割合 | ||
| Scope1 | ガソリン | 64.8 | 44% | 115.3 | 45% |
| 軽油 | 18.6 | 13% | 18.0 | 7% | |
| 都市ガス | 0.01 | 0% | 0.02 | 0% | |
| Scope2 | 電力(国内) | 11.4 | 8% | 61.3 | 24% |
| 電力(米国) | - | - | 5.7 | 2% | |
| 産業用蒸気 | 15.6 | 11% | 18.5 | 7% | |
| 冷水・温水 | 35.3 | 24% | 37.6 | 15% | |
| Scope1,2合計 | 147.0 | 100% | 256.3 | 100% | |
※2024年12月期の温室効果ガス排出量算定において、国内の長期保有用収益不動産(固定資産)及び米国カリフォルニア州の事業拠点に係るデータを追加算定しております。
※電力(国内)はマーケット基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※電力(米国)はロケーション基準に基づく温室効果ガス排出量です。
※「産業用蒸気(2024年12月期)」及び「冷水・温水(2024年12月期)」は本有価証券報告書作成時点における暫定値です。
※今後、Scope3算定など、算定範囲拡大を検討しております。