有価証券報告書-第2期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しております。安定的な配当の継続に努めつつ、中期的な視点に立ち、将来の事業展開に備えるための内部留保を確保した上で、業績に応じて配当を実施することを基本方針としております。
当期については、上記の方針に従い、業績や財務状況などを総合的に勘案し、2021年12月31日を基準日とする一株当たり3.50円の期末配当を実施いたしました。この結果、当期の連結配当性向は48.5%となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期については、上記の方針に従い、業績や財務状況などを総合的に勘案し、2021年12月31日を基準日とする一株当たり3.50円の期末配当を実施いたしました。この結果、当期の連結配当性向は48.5%となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年2月10日 取締役会決議 | 164 | 3.50 |