有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 減損損失の計上
(前連結会計年度 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行って
おります。
(1)株式会社ナンバーナインの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして、361,906千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを15.3%で割り引いて算出しております。
(2)株式会社OGSの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして、136,207千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを21.1%で割り引いて算出しております。
(3)当社の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、21,303千円の減損損失を計上しております。
(4)OGS PLUS Inc.の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、18,997千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを21.1%で割り引いて算出しております。
(5)株式会社下鴨茶寮の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、9,247千円の減損損失を計上しております。
(当連結会計年度 自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行って
おります。
(1)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、回収可能価額をゼロとして、87,921千円の減損損失を計上しております。
(2)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの株式取得時に発生した顧客関連資産
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、回収可能価額をゼロとして、14,839千円の減損損失を計上しております。
(3)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、8,350千円の減損損失を計上しております。
(4)株式会社下鴨茶寮の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、239千円の減損損失を計上しております。
(前連結会計年度 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| - | のれん | - | 361,906千円 |
| - | のれん | - | 136,207千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 その他有形固定資産 | 東京都港区 | 21,303千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | アメリカ合衆国 ハワイ州 | 18,997千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 その他有形固定資産 | 大阪府大阪市他 | 9,247千円 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行って
おります。
(1)株式会社ナンバーナインの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして、361,906千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを15.3%で割り引いて算出しております。
(2)株式会社OGSの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして、136,207千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを21.1%で割り引いて算出しております。
(3)当社の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、21,303千円の減損損失を計上しております。
(4)OGS PLUS Inc.の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、18,997千円の減損損失を計上しております。なお、回収可能価額を使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを21.1%で割り引いて算出しております。
(5)株式会社下鴨茶寮の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、9,247千円の減損損失を計上しております。
(当連結会計年度 自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| - | のれん | - | 87,921千円 |
| - | 顧客関連資産 | - | 14,839千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 その他有形固定資産 無形固定資産 | 東京都港区 | 8,350千円 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 大阪府大阪市 | 239千円 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行って
おります。
(1)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの株式取得時に発生したのれん
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、回収可能価額をゼロとして、87,921千円の減損損失を計上しております。
(2)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの株式取得時に発生した顧客関連資産
当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、回収可能価額をゼロとして、14,839千円の減損損失を計上しております。
(3)株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、8,350千円の減損損失を計上しております。
(4)株式会社下鴨茶寮の事業用固定資産
回収可能価額は使用価値を用いており、直近の業績と今後の事業計画を慎重に検討した結果、将来のキャッシュフローを見込めないため、使用価値はゼロとして、239千円の減損損失を計上しております。