四半期報告書-第16期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、株式会社オレンジ及びその子会社5社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(内、1社は当第3四半期連結会計期間に除外)、これらの会社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコミュニケーション事業」の単一セグメントから「メディア&コンテンツ事業」、「企画&プロデュース事業」及び「食関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、株式会社オレンジ、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ、株式
会社下鴨茶寮、株式会社ジョージクリエイティブカンパニー、株式会社ウィズオレンジ及び株式会社maison
Nの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(株式会社maisonNは当第3四半期連結会計期間に除外)、前連結会計年度の末日に比べ、「企画&プロデュース事業」のセグメント資産が1,103,109千円、「食関連事
業」のセグメント資産が1,801,847千円、それぞれ増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メディア&コンテンツ事業」セグメントにおいて、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式取得時に発生
したのれん並びにOGS PLUS,INC.の事業用資産について、直近の業績に鑑み今後の事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては155,205千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「企画&プロデュース事業」セグメントにおいて、株式会社オレンジ、株式会社オレンジ・アンド・パー
トナーズ、株式会社ジョージクリエイティブカンパニー、株式会社ウィズオレンジ及び株式会社maison Nの
株式を取得し(株式会社maisonNは当第3四半期連結会計期間に連結の範囲から除外)、「食関連事業」セグメ
ントにおいて、株式会社下鴨茶寮の株式を取得し、それぞれ連結子会社としたことにより、のれんが発生し
ております。これに伴うのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ624,865千円、
536,594千円であります。
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定
的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| メディア&コンテンツ | 企画&プロデュース | 食関連 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約 から生じる収益 | 726,435 | 376,140 | - | 1,102,576 | - | 1,102,576 | - | 1,102,576 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 | 726,435 | 376,140 | - | 1,102,576 | - | 1,102,576 | - | 1,102,576 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 59,689 | 60,811 | - | 120,500 | - | 120,500 | △120,500 | - |
| 計 | 786,124 | 436,952 | - | 1,223,077 | - | 1,223,077 | △120,500 | 1,102,576 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △76,811 | 55,054 | - | △21,757 | - | △21,757 | - | △21,757 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| メディア&コンテンツ | 企画& プロデ ュース | 食関連 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約 から生じる収益 | 1,312,697 | 1,051,172 | 701,802 | 3,065,672 | - | 3,065,672 | - | 3,065,672 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 | 1,312,697 | 1,051,172 | 701,802 | 3,065,672 | - | 3,065,672 | - | 3,065,672 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | 67,966 | 113,868 | 1,968 | 183,803 | - | 183,803 | △183,803 | - |
| 計 | 1,380,664 | 1,165,040 | 703,770 | 3,249,476 | - | 3,249,476 | △183,803 | 3,065,672 |
| セグメント損失(△) | △311,329 | △10,760 | △73,816 | △395,906 | △2,662 | △398,568 | - | △398,568 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、株式会社オレンジ及びその子会社5社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(内、1社は当第3四半期連結会計期間に除外)、これらの会社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコミュニケーション事業」の単一セグメントから「メディア&コンテンツ事業」、「企画&プロデュース事業」及び「食関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、株式会社オレンジ、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ、株式
会社下鴨茶寮、株式会社ジョージクリエイティブカンパニー、株式会社ウィズオレンジ及び株式会社maison
Nの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(株式会社maisonNは当第3四半期連結会計期間に除外)、前連結会計年度の末日に比べ、「企画&プロデュース事業」のセグメント資産が1,103,109千円、「食関連事
業」のセグメント資産が1,801,847千円、それぞれ増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メディア&コンテンツ事業」セグメントにおいて、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式取得時に発生
したのれん並びにOGS PLUS,INC.の事業用資産について、直近の業績に鑑み今後の事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては155,205千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「企画&プロデュース事業」セグメントにおいて、株式会社オレンジ、株式会社オレンジ・アンド・パー
トナーズ、株式会社ジョージクリエイティブカンパニー、株式会社ウィズオレンジ及び株式会社maison Nの
株式を取得し(株式会社maisonNは当第3四半期連結会計期間に連結の範囲から除外)、「食関連事業」セグメ
ントにおいて、株式会社下鴨茶寮の株式を取得し、それぞれ連結子会社としたことにより、のれんが発生し
ております。これに伴うのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ624,865千円、
536,594千円であります。
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定
的に算定された金額であります。