無形固定資産
連結
- 2023年12月31日
- 3億5019万
個別
- 2022年12月31日
- 2億8693万
- 2023年12月31日 +22.05%
- 3億5019万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(のれんを除く)2024/03/27 16:30
定額法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/03/27 16:30
当連結会計年度末における流動資産は2,146,597千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,754,945千円、売掛金279,530千円であります。固定資産は634,481千円となりました。その主な内訳は、無形固定資産が350,199千円、投資その他の資産が232,497千円であります。
この結果、総資産は2,781,079千円となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2年~10年2024/03/27 16:30
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
のれん 効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法
顧客関連資産 効果の及ぶ期間(9年)に基づく定額法
4.引当金の計上基準
貸倒引当金 債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度は貸倒れの実績がなく、また貸倒懸念債権等もないことから貸倒引当金は計上しておりません。
5.収益及び費用の計上基準
当社の主たる事業のサイバーセキュリティ事業においては、顧客との契約期間においてサービスを提供する履行義務を負っており、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて契約に基づく取引価格を按分し、収益を認識しております。なお、取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しているため、重要な金融要素は含まれておりません。2024/03/27 16:30