有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては時差出勤やテレワークの導入等により社員の新型コロナウイルスへの感染防止を図りつつ、製品開発・生産・営業活動に取り組み、影響が最小限になるよう努めてまいりました。なお、製品開発については感染症対策として、放射整流、換気、気流を重視した新空調システムの開発に注力いたしました。2020/08/07 15:37
このような環境のもと、当第1四半期累計期間における経営状況は工事案件の交渉の進捗に停滞があったこと等により、受注が鈍化傾向となった一方、工事自体は比較的予定通り行われたことにより、売上高への影響は軽微となりました。売上高の内訳としては、保健分野で空冷HP式製品が、産業分野で冷温水式製品が、それぞれ堅調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,754,157千円、営業利益325,441千円、経常利益317,287千円、四半期純利益217,231千円を計上することができました。