売上高
個別
- 2022年6月30日
- 23億4501万
- 2023年6月30日 +32.88%
- 31億1611万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2023/08/08 15:35
前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 438,194千円 396,143千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,345,019 3,116,114 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,345,019 3,116,114 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、原材料や資源価格の高騰や半導体をはじめとする電子部品等の供給制約、急激な為替変動と世界金利の急上昇など、企業の経営環境は依然として不透明な状況が続いております。2023/08/08 15:35
このような中、当第1四半期累計期間の売上高については、産業分野における設備投資意欲の高まりから、夏場に向けての暑熱対策案件が大幅に増加したことで好調に推移しました。商業分野においては、大型ショッピングセンター等での換気対策が落ち着いてきたものの、オフィスビル等による省エネ意識の高まりから熱回収外調機の導入が進みました。利益面については、生産工程の見直しや部品調達の多様化によりコスト低減を図ったこと、当社独自製品の出荷が集中したことなどにより、対前年で大幅な増加となりました。なお、受注については、前期後半から好調が継続しており、受注残についても高い水準を維持することとなりました。
また、当社は、サステナビリティを経営の根幹と捉え、カーボンニュートラルに寄与する製品開発を進めております。製造部門においては、生産力増強のための八尾製作所の建て替えを進めるとともに、CO2フリー電力の導入なども進めてまいりました。