営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 7億5061万
- 2023年12月31日 +191.9%
- 21億9102万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第3四半期累計期間の売上高については、コロナ禍で先送りされた設備投資の再開、生産体制の国内回帰に伴う国内設備投資需要を取り込めたことにより堅調に推移しました。産業分野においては、暑熱対策および空気質改善気運の高まりにより、工場用ゾーン空調機およびルーフトップ外調機を中心に導入が増加しました。商業分野においては、「換気」「省エネ」対策のため、オフィスビルおよび店舗を中心に熱回収外調機の導入が増加しました。2024/02/09 12:47
利益面については、当社独自製品の売上が大幅増加したことに加え、生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減などにより営業利益率が順調に改善し、対前年において増加となりました。
製造部門においては、生産力増強のための八尾製作所内の建て替えが進捗しており、さらに、試験研究棟の建設を決議しました。