有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、利益配分を経営上の重要事項と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを利益配分に関する基本方針としております。
当社は、決定機関を株主総会とした期末配当を年1回、剰余金の配当として実施しておりますが、取締役会の決議による中間配当を剰余金の配当として実施できることを定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える技術開発、製造体制強化等、将来の事業展開に活用してまいります。
引き続き経営基盤の強化に取り組むとともに、配当水準の積み上げに努め、企業価値の持続的向上を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、決定機関を株主総会とした期末配当を年1回、剰余金の配当として実施しておりますが、取締役会の決議による中間配当を剰余金の配当として実施できることを定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える技術開発、製造体制強化等、将来の事業展開に活用してまいります。
引き続き経営基盤の強化に取り組むとともに、配当水準の積み上げに努め、企業価値の持続的向上を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月24日 | 92,609 | 25 |
| 定時株主総会決議 |