有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益の分解情報
当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
空調システム機器に係る収益は、当社が製造する空調システム機器の販売であり、顧客との契約に基づいて、製品を引き渡す義務を負っております。当該履行義務は、製品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得して充足されると判断しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高
契約負債は、空調システム機器の販売に係る顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は6,497千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は15,806千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度(2023年3月31日)
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
当事業年度(2024年3月31日)
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益の分解情報
当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (2022年4月1日から 2023年3月31日まで) | 当事業年度 (2023年4月1日から 2024年3月31日まで) | |
| 製品の種類別、品目別 | ||
| 空調システム機器の売上高 | ||
| 冷温水式AHU | 1,861,537千円 | 2,174,978千円 |
| 冷温水式FCU | 895,854 | 833,226 |
| 空冷HP式空調機&外調機 | 5,898,523 | 7,060,513 |
| 冷温水式&空冷HP式工場用ゾーン空調機 | 947,907 | 1,351,075 |
| その他 | 2,099,419 | 2,432,768 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,703,242 | 13,852,563 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,703,242 | 13,852,563 |
| 収益認識の時期 | ||
| 一時点で移転される財又はサービス | 11,703,242 | 13,852,563 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,703,242 | 13,852,563 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,703,242 | 13,852,563 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
空調システム機器に係る収益は、当社が製造する空調システム機器の販売であり、顧客との契約に基づいて、製品を引き渡す義務を負っております。当該履行義務は、製品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得して充足されると判断しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |
| 契約負債(期首残高) 前受金 | 6,497千円 | 15,806千円 |
| 契約負債(期末残高) 前受金 | 15,806 | 34,288 |
契約負債は、空調システム機器の販売に係る顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は6,497千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は15,806千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度(2023年3月31日)
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
当事業年度(2024年3月31日)
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| 当事業年度 | |
| 1年以内 | 5,844,144千円 |
| 1年超 | 148,821 |
| 合計 | 5,992,965 |