- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | |
| のれん償却額 | - | 45 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4 | 877 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者支援事業及び海外事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
2026/06/25 17:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る投資額であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 17:01 - #3 事業の内容
(注)労働者派遣法の正式名称は、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」であり、派遣労働者の保護を目的とした法律であります。
② 技術者派遣事業
人材派遣会社が雇用した社員を取引先の事業所に派遣し、そこで派遣先の担当者の指揮命令の下で労働サービスを提供する形態の労働者派遣事業であります。
2026/06/25 17:01- #4 事業等のリスク
(1) 許認可及び法的規制について
当社グループの人財系フィールドは、主として製造請負・派遣事業、技術者派遣事業にて構成されております。製造請負事業については、管轄省庁の許認可を必要としておらず、製造派遣との区分が明記された「厚生労働省告示第518号(旧労働省告示第37号)」に則り、事業を運営しております。製造派遣事業及び技術者派遣事業は、労働者派遣法に準拠して厚生労働大臣からの「労働者派遣事業許可」を受けて事業を運営しております。当該許可は5年ごとの更新を行っております。
当社グループはコンプライアンスの徹底を図っており、関係法令の教育、周知に努めているため、本書提出日現在で当社グループが認識している限り、これら許認可等の継続に支障を来す要因は発生しておりませんが、万が一法令違反等が発生し、許可欠格事由に該当した場合、付された許可条件に違反した場合、労働者派遣法若しくは職業安定法の規定又はこれらの規定に基づく命令若しくは処分に違反した場合(労働者派遣法第14条)には、監督官庁による許認可の取消し等の処罰により、当社グループの事業及び経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 17:01- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、『人の可能性を発掘する』というパーパスのもと、個のキャラクターを尊重し成長を支え、「未来を築く人財を育てる」ことを事業の根幹と位置づけております。これに基づき、性別・国籍・年齢・学歴などにとらわれることなく、従業員一人ひとりの多様性を尊重し、多様な才能が最大限に発揮できる職場環境の整備を推進しております。特に高付加価値なスキルを要する技術者派遣事業においては、未経験者をプロフェッショナルへと育成する「育成型派遣モデル」の構築に取り組んでおります。
高い志や想い(WILL)を持ち、技術(TECHNOLOGY)を磨き続けることで社会への貢献を果たすため、当社グループでは以下のような「人財」の育成を重視しております。
2026/06/25 17:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 製造派遣 | 7,052 | 7,192 |
| 技術者派遣事業 | 13,538 | 14,283 |
| 機電 | 4,936 | 5,454 |
(注)1.当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者支援事業及び海外事業を含んでおります。
2026/06/25 17:01- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、各事業における意思決定の迅速化や経営管理の効率化、今後の成長戦略の遂行を目的として、ビジネスフィールドに基づいた事業区分を軸としたマネジメント体制に変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「マニュファクチャリングサポート事業」、「コンストラクションサポート事業」、「ITサポート事業」及び「EMS事業」から、「人財系フィールド」及び「モノ・コトづくりフィールド」に変更しております。また、「人財系フィールド」を「製造請負・派遣事業」及び「技術者派遣事業」に区分し、「モノ・コトづくりフィールド」を「EMS事業」及び「社会サポート事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/25 17:01- #8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 製造請負・派遣事業 | 1,850 | (802) |
| 技術者派遣事業 | 2,275 | (172) |
| 人財系フィールド | 4,125 | (974) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(有期雇用の契約社員、パート社員、嘱託社員及び外国人実習生を含む。)は、年間の平均での人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 17:01- #9 沿革
- 2026/06/25 17:01
- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.マネジメントアプローチの再構築
グループシナジーの創出環境を生み出すために、マネジメントアプローチを再構築いたします。メインビジネスとしての製造請負・派遣事業、技術者派遣事業、EMS事業に加え、社会サポート事業などの新たな事業にも積極的に取り組むことにより、事業活動の効率化と付加価値の向上を図り、企業価値の最大化を進めてまいります。
3.経営資源の最大化と新たなサービスの創出
2026/06/25 17:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[人財系フィールド]
当セグメントにおいては、製造請負・派遣事業及び技術者派遣事業を営んでおります。
当連結会計年度における売上高は26,649百万円(前期比3.8%増)となり、セグメント利益は1,167百万円(同17.2%増)となりました。連結売上高に占める当セグメントの売上高(内部売上を除く)の比率は58.0%となり、前期と比べ0.4ポイント上昇いたしました。
2026/06/25 17:01- #12 設備投資等の概要
リース資産 7百万円
② 技術者派遣事業
建物 23百万円
2026/06/25 17:01