- #1 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
レバレッジ・レシオ=総有利子負債/直前12ヶ月の連結EBITDA
連結EBITDA=営業利益+減価償却費
2022/06/27 15:52- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定いたしました。
中期経営計画最終年度である2025年3月期の売上収益117億円、営業利益24億円、EBITDA36億円を目標(アッパー値)とし、下記の経営戦略の実現により継続的な企業価値の向上に努めてまいります。
詳細は、2022年5月12日開示の『中期経営計画の策定に関するお知らせ』および『2022年3月期決算説明補足資料および中期経営計画資料』をご覧ください。
2022/06/27 15:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益は、新規稼動および単独年末調整補助業務(※2)の増加に加え、働き方改革に伴う給与計算ロジックの変更における売上高の増加により、前期と比べ増加いたしました。
利益面では、上場関連費用や本社全面リニューアル、高松BPOセンターの開設、札幌拠点の統廃合(※3)による一時的な費用、および上場に伴う管理部門の体制強化や稼動体制強化により期中において先行的に人件費が増加したものの、増収効果およびコスト抑制に取組んだ結果、営業利益は前期と比べ増加いたしました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、増収効果に加え、上場に際して行われた公募増資により資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されたため、税率変更により繰延税金負債の取り崩しが生じ、前期と比べ増加いたしました。
2022/06/27 15:52- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 26 | △172 | | △1,524 |
| 営業利益 | | 1,224,929 | | 1,416,988 |
| 金融収益 | 27 | 5,607 | | 5,664 |
2022/06/27 15:52- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
減損の兆候の有無については、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスになっているかどうかだけでなく、経営環境が著しく悪化したか、又は悪化する見込みである場合にも、減損の兆候があると判断しています。
当事業年度において、給与計算アウトソーシング事業は継続して営業利益を計上しており、また、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みがないことから、当社は、のれんが配分された同事業に減損の兆候はないと判断しています。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、兆候を識別し、その結果、減損処理が必要になる可能性があります。
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