営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 23億4900万
- 2022年3月31日 -21.92%
- 18億3400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.報酬内容:当社の取締役報酬は以下の構成となります。2022/06/27 13:19
(注)1.社外取締役については、固定報酬のみを支給します。報酬等の種類 報酬を与える時期 内容 固定報酬 月例で支給 各役員の担当領域の規模・責任や経営への貢献の大きさに応じて等級を設定しております。また、同一等級内でも、個別の役員の前年度の実績(業績数値及び個人考課)に応じて一定の範囲で昇給が可能な仕組みとなっており、固定報酬においても役員の成果に報いることができるようにしています。 業績連動報酬 毎年1回、事業年度ごとの会社業績等の確定後に支給 業績連動報酬に係る業績指標は営業利益及び当期純利益を用いております。当該項目は当社の事業活動の成果であり、単年度の業績目標達成を促すものであることから、指標として選んでおります。取締役会にて承認された年度予算における営業利益及び当期純利益の目標値に対する達成度合に応じ、固定報酬に対して0~25%の間で設定しています。 譲渡制限付株式報酬 毎年1回一定の時期に支給 固定報酬に20%を乗じて支給します。
2.2021年6月24日開催の定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬の支給を決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/27 13:19
当社は、収益性を判断する指標として売上高や売上総利益・営業利益及びそれぞれが売上高に占める比率を重視しております。
また、当社の売上高と売上総利益の大半を占めるエンジニア派遣サービスの売上高に大きく影響する稼働人数を、収益目標の達成度を判断する指標として重視しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社は当事業年度において、業績の早期回復に向けての準備に取り組んでまいりました。主力のエンジニア派遣サービスでは、稼働人員数は期初より継続して増加し、10月以降の稼働人員数は6ヶ月連続で前年同月を上回り、稼働率はコロナ前の高水準を維持いたしました。また、期初より待機者の改善に注力し、当事業年度末の待機者数は前年同期末に比べ大幅に減少いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響を受け減少したエンジニア派遣サービスの案件数は、派遣エンジニアの需要も回復基調にあり、当事業年度末にはコロナ前の水準まで戻ってまいりました。2022/06/27 13:19
以上の結果、当事業年度の売上高は26,914百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1,834百万円(同21.9%減)、経常利益は1,816百万円(同20.2%減)、当期純利益は1,248百万円(同7.1%減)となりました。
なお、当社はエンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。